# シナネンホールディングス（8132） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWOM.pdf

## 事業

当社グループは、総合エネルギーサービス企業グループへの進化を目指し、エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業）を中核としつつ、エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）を拡大し、非エネルギー及び海外事業を強化して収益構造の改革を推進しています。第1四半期連結累計期間においては、売上高は496億3百万円となり前年同期比6.0％増、営業利益は5億34百万円、経常利益は6億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円と改善しています。原油価格・プロパンCPの上昇や、販売単価上昇による価格効果が各事業の売上高の増加要因として寄与しています。今期は第一次中期経営計画「総合エネルギーサービス企業グループへの進化～」の2年目であり、非石油・ガス事業の拡大と成長事業への投資を通じた資本効率の高い事業ポートフォリオへの転換に取り組んでいます。なお、主要な経営指標等の推移は、期首適用予定の会計基準（税等会計基準の一部改正）に遡及適用しています。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業） / 売上高 162億円 / 営業利益 4億円
- エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業） / 売上高 300億円 / 営業利益 26百万円
- 非エネルギー及び海外事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 -31百万円
- 計（Total） / 売上高 496億円 / 営業利益 4億円
- 調整額・四半期連結損益及び包括利益計上額 / 売上高 496億円 / 営業利益 5億円
- 前年同期 エネルギー卸・小売周辺事業 / 売上高 160億円 / 営業利益 6億円
- 前年同期 エネルギーソリューション事業 / 売上高 277億円 / 営業利益 -1億円
- 前年同期 非エネルギー及び海外事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 -58百万円
- 前年同期 計 / 売上高 467億円 / 営業利益 5億円
- 前年同期 総計 / 売上高 468億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
