# シナネンホールディングス（8132） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRE4.pdf

## 事業

シナネンホールディングスは、エネルギー卸・小売周辺事業を核とするBtC事業、エネルギーソリューション事業を中心とするBtB事業、非エネルギー及び海外事業を横断的に展開する企業グループです。第2四半期連結累計期間において、第一次中期経営計画「総合エネルギーサービス企業グループへの進化」1年目の取り組みとして、非石油・ガス事業の拡大による収益構造改革と成長事業への積極投資を通じた資本効率の高い事業ポートフォリオへの転換を進めました。エネルギー卸・小売周辺事業ではM&Aを中心とした基盤拡大と店舗・物流の統廃合によるコスト低減を推進し、住宅リノベーション・リフォーム、太陽光発電設備の設置工事等を通じ非石油・ガスの収益拡大に貢献しました。エネルギーソリューション事業では仕入・販売施策の実施と太陽光発電所の開発・販売を推進し、太陽光メンテナンスの新プランの拡大にも取り組みました。非エネルギー及び海外事業では自転車事業のシナネンサイクル株式会社がソフトバンクグループのOpenStreet株式会社と事業提携し、シェアサイクリング事業「HELLO CYCLING」の全国展開を目指しています。品川開発株式会社は江東区の総合産業廃棄物処理施設稼働に伴う新規取引の拡大を推進しました。抗菌事業のシナネンゼオミックは消臭・吸着剤ダッシュライトの用途開発を国内外で推進し、水処理分野の新規採用・中国市場での販売拡大を進めました。システム事業のミノスは電力自由化に対応する顧客管理システム（電力CIS）の利用顧客数を大幅に拡大しました。建物維持管理事業のタカラビルメンは新規取引先の病院・斎場の運営支援が収益に貢献しました。これらの取組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は885億円（前年同期比10.7%増）、営業利益は2.3億円（前年同期比68.0%増）、経常利益は4.4億円（前年同期比61.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円（前年同期比99.1%減）となりました。セグメント別の業績は、 BtC事業が売上高298億円（前年同期比21.4%増）、営業利益3.2億円（同増額991.7%増）、 BtB事業が売上高530億円（同2.2%増）、営業損失3.2億円、非エネルギー及び海外事業が売上高55億円（同65.4%増）、営業損失0.8億円（前年同期は0.0億円）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 34億円

## セグメント

- BtC / 売上高 298億円 / 営業利益 3億円
- BtB / 売上高 530億円 / 営業利益 -3億円
- Non-energy and Overseas / 売上高 55億円 / 営業利益 -80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
