# シナネンホールディングス（8132） 2027年３月期 剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20261028558687
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2027年3月期から中間配当70円を実施し、年間配当予想を120円から140円へ増額しました。一方、期末配当予想は120円から70円へ減額しています。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期の業績進捗、財務状況及び株主還元方針等を総合的に勘案したため。また、累進配当及び総還元性向40％以上を目安とする株主還元方針に基づき、中間配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第2四半期末":"―","期末":"120円00銭","年間":"120円00銭"},"revised_forecast":{"第2四半期末":"70円00銭","期末":"70円00銭","年間":"140円00銭"},"change":{"第2四半期末":"新設","期末":"50円00銭減額","年間":"20円00銭増額"},"change_rate":{"第2四半期末":"not_disclosed","期末":"約41.7％減","年間":"約16.7％増"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"140円00銭","change":"20円00銭増額","change_rate":"約16.7％増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"120円00銭","年間":"120円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"756百万円","前期実績":"―"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月17日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 累進配当及び総還元性向を導入し、総還元性向40％以上を目安とする株主還元方針。また、2027年3月期より中間配当を実施する方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「―」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「決定額70円00銭、前期実績（2026年3月期中間）「―」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額は今回「756百万円」、前期実績「―」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想「年間120円00銭」、今回修正予想「年間140円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の期末配当予想について、下記のとおり修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向40％以上を目安とする株主還元方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向40％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「累進配当及び総還元性向を導入し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当額は、従来予想の1株当たり120円から140円となり、20円の増額となる予定です」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題及び本文に「剰余金の配当（中間配当）」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末70円00銭、期末70円00銭、年間140円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2027年3月期の業績進捗、財務状況及び株主還元方針等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2027年3月期の業績進捗、財務状況及び株主還元方針等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想につきましては、現時点では従来予想から変更しておりません」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向40％以上を目安とする株主還元方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当等については取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期より中間配当を実施する方針」及び「今後、業績予想又は配当予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」、「2026年12月17日」、「1株当たり70円」及び「20円の増額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「累進配当及び総還元性向を導入し」」）
