# シナネンホールディングス（8132） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20260807515385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、エネルギー事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。事業を「エネルギー」「メンテナンス」「モビリティ」の3領域に再編し、自己株式取得・消却や中間配当制度の導入も進めている。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では採算性を重視した販売により総利益単価が上昇し、電力の販売数量も増加した。加えて、人件費などの販管費が減少し、メンテナンス事業では取引件数・受注件数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":723.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":11.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":16.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12.7,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"12.9%","前年同期比の増減ポイント":"▲1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.6%","前年同期比の増減ポイント":"＋0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":8188,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高723.8億円、営業利益11.8億円、経常利益16.2億円、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7億円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3345,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":52,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 経常利益24.6%（1Q実績16.21億円、通期予想66億円）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー事業":{"value":67177,"unit":"百万円","yoy":"＋9,371百万円"},"メンテナンス事業":{"value":2825,"unit":"百万円","yoy":"＋359百万円"},"モビリティ事業":{"value":1857,"unit":"百万円","yoy":"▲51百万円"},"その他":{"value":521,"unit":"百万円","yoy":"▲451百万円"}},"営業利益":{"エネルギー事業":{"value":1046,"unit":"百万円","yoy":"＋473百万円"},"メンテナンス事業":{"value":88,"unit":"百万円","yoy":"＋46百万円"},"モビリティ事業":{"value":29,"unit":"百万円","yoy":"▲93百万円"},"その他":{"value":103,"unit":"百万円","yoy":"＋17百万円"},"調整額":{"value":-83,"unit":"百万円","yoy":"＋14百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エネルギー事業について石油・ガス・電力の販売数量および総利益単価への言及あり。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: シェアサイクル99市区町村・3,335拠点・17,438台。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 3,574名（連結、臨時従業員含む）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期の経常利益100億円、ROE8%以上。2027年3月期経常利益予想は66億円、ROE予想は8.4%
- 財務目標: 2028年3月期ROE8%以上。2027年3月期予想ROE8.4%、2026年3月期実績ROE7.7%
- 年間配当: 2027年3月期予測120円／1株。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 2027年3月期予測29%。総還元性向40%以上を目安
- 自己株式取得: {"取得総額":"5億円（上限）","取得株数":"100千株（上限）","取得期間":"2026年8月12日～2027年1月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業をエネルギー・メンテナンス・モビリティの3事業領域へ再編、中間配当制度の導入、自己株式取得および自己株式消却、リテールサービス推進プロジェクト、シナネンあんしんプラスの提供開始、高砂炉材工業の全株式取得、宮古島市でのシェアサイクル実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「達成率 24.6％」「1Q実績 1,621」「業績予想（期初開示時）6,600」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当期1Qは堅調に推移し良好なスタートとなった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 1Q」「27/3期 1Q」の実績として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（期初開示時）」の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益：増減要因」図に、エネルギー事業＋4.7億円、メンテナンス事業＋0.4億円、モビリティ事業▲0.9億円、その他・調整額＋0.3億円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性重視の販売」「数量減も総利益単価が上昇し減収増益」「人件費等販管費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上・営業利益概況」にエネルギー、メンテナンス、モビリティ、その他の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価63,008百万円、販管費8,188百万円を掲載。販管費については「人件費等販管費の減少」と説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「交通反則通告制度の適用開始や天候不順により、売上高は軟調」「規模拡大による販管費の増加もあり減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや変動要因により、実際には本資料の記述と大きく異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期偏重の収益構造であるものの、当期1Qは堅調に推移し良好なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期 財務目標 ROE8％以上、経常利益100億円」「2027/3 経常利益66、ROE8.4％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得及び自己株式消却を決定」「シナネンあんしんプラス提供開始」「高砂炉材工業㈱の株式取得」「宮古島市でシェアサイクルの実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「99市区町村・3,335拠点・17,438台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「99市区町村・3,335拠点・17,438台」の水準記載はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少」「総利益単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 3,574名（連結：臨時従業員含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向40％以上を目安」「配当性向29％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 取得総額：5億円（上限）」「自己株式消却 消却株式数：67,700株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期 財務目標 ROE8％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「主要子会社紹介」「会社概要」を掲載する一方、1Q業績概要・セグメント別実績・通期予想を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「業績予想」「統合報告書2026は9月30日に発行予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性重視の販売」「数量減も総利益単価が上昇し減収増益」「人件費等販管費の減少」」）
