# シナネンホールディングス（8132） 法定事前開示書類（株式交換）（Eスマートエナジー株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20260602560503
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

シナネンホールディングスがEスマートエナジーを完全子会社化する株式交換を決定し、Eスマートエナジー株主に同社普通株式1株当たりシナネンホールディングス普通株式28株を交付する。効力発生日は2026年6月30日の予定。

## 会社が挙げた理由

両社の財務状況、業績動向、株価動向等を総合的に勘案し、慎重に協議・交渉を重ねた結果、株式交換比率が妥当で、それぞれの株主の利益に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Eスマートエナジーを株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: シナネンホールディングス取締役会及び両社間の合意
- 決定日: 2026年5月29日
- 実施日: 2026年6月30日（予定、効力発生日）
- 対象期間: 2026年6月30日以後（株式交換の効力発生後）
- 金額: 増加する資本金0円、増加する資本準備金0円、増加する利益準備金0円；Eスマートエナジー貸借対照表の資産合計9,907,400、負債合計135,490、純資産合計9,771,910
- 数量・規模: 交換比率：Eスマートエナジー普通株式1株に対しシナネンホールディングス普通株式28株；交付予定株式数28,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 両社の財務状況、業績動向、株価動向等を総合的に勘案し、慎重に協議・交渉を重ねた結果、株式交換比率が妥当で、それぞれの株主の利益に資すると判断したため。また、本株式交換後の資本政策その他諸事情を総合的に考慮したため。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第768条第1項第2号及び第3号、会社法第796条第2項本文及び第3項、会社法第799条第1項、会社法第234条、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: 2026年5月22日付吸収分割契約（株式会社エコログ及びEスマートエナジー間）
- 今後の予定: Eスマートエナジーの株主総会承認、必要な場合のシナネンホールディングス株主総会承認、関係官庁の承認等を経て、2026年6月30日に効力発生予定。吸収分割の効力発生が条件。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「Eスマートエナジー株式会社を株式交換完全子会社」「当社普通株式28,000株を予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「交換対価」「資本金及び資本準備金等の額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「増加する資本金の額：０円」「増加する資本準備金の額：０円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「本割当対象株主に対し…甲の普通株式を交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月29日」「2026年6月30日」「28,000株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「28株」「28,000株」「0円」「資産合計9,907,400」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エムケーアソシエイツ合同会社を…独立した第三者算定機関として選任」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Eスマートエナジー株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日…2026年6月30日」「当社普通株式28,000株を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式交換に係る事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交換…を行うことにいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月22日付吸収分割契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換」及び「効力発生日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「契約の締結と実施条件の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「関係官庁の承認等が得られなかった場合」「吸収分割の効力が生じることを条件」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」「2026年6月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日付の取締役会決議により決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効力発生日…2026年6月30日とする。但し…変更することができる」「条件として」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「関係官庁の承認等」「吸収分割の効力が生じることを条件」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「Eスマートエナジーを株式交換完全子会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区」「東京都豊島区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「発行済株式の全部…を甲に取得させる」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日」「交付する株式は…28,000株を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本株式交換比率は妥当であり、それぞれの株主の利益に資するものであるとの判断」」）
