# シナネンホールディングス（8132） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20260331593771
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高を17.0％引き下げる一方、経常利益を2.0％、親会社株主に帰属する当期純利益を36.7％引き上げた。営業利益は据え置き、期末配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

通年で原油価格が軟調に推移して販売単価が想定を下回り、ガス・電力販売数量も伸び悩んだため売上高を下方修正した。コストコントロールにより営業利益は据え置き、経常利益は微増とし、早期退職に伴う特別損失とシナネンエコワーク株式会社の株式売却による特別利益を計上するため当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":367300,"revised_forecast":305000,"change":-62300,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5000,"change":100,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4100,"change":1100,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":275.75,"revised_forecast":376.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":317118,"営業利益":4009,"経常利益":4483,"親会社株主に帰属する当期純利益":3153,"１株当たり当期純利益":289.93,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 通年で原油価格が軟調に推移したことによる販売単価の想定下振れ、ガスおよび電力販売数量の伸び悩み、コストコントロールの徹底、早期退職に伴う特別損失、シナネンエコワーク株式会社の株式売却による特別利益。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"早期退職に伴う特別損失。併せてシナネンエコワーク株式会社の株式売却による特別利益を計上。","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日）の通期連結業績予想について」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△62,300」、経常利益の増減額「100」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「1,100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は変更なし、経常利益は微増」「前回予想を上回る水準」および売上高の増減率「△17.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率「売上高 △17.0」「経常利益 2.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 36.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「4,400」対前期実績「4,009」、経常利益「5,000」対「4,483」、当期純利益「4,100」対「3,153」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は変更なし」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「早期退職に伴う特別損失を計上する一方で、シナネンエコワーク株式会社の株式売却による特別利益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「早期退職に伴う特別損失を計上する一方で、シナネンエコワーク株式会社の株式売却による特別利益を計上することから、前回予想を上回る水準」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガスおよび電力販売」「シナネンエコワーク株式会社の株式売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売単価が想定を下振れ」「販売数量が伸び悩んだ」「コストコントロールの徹底」「早期退職に伴う特別損失」「株式売却による特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（%）」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格が軟調に推移」「販売数量が伸び悩んだ」「コストコントロールの徹底」「早期退職」「株式売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売単価が想定を下振れ」「販売数量が伸び悩んだ」「コストコントロールの徹底」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通年でみると原油価格が軟調に推移」「販売数量が伸び悩んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売単価が想定を下振れ」「コストコントロールの徹底」および「特別損失」「特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原油価格」「販売数量」「コストコントロール」「特別損失」「株式売却」を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 31 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」、前回発表予想と今回修正予想の比較表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年３月期期末の配当予想につきましては、本公表時点での修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る水準での着地を見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
