# シナネンホールディングス（8132） 自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20260210553887
種別: 自己株式
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

会社が普通株式を上限10万株・5億円で市場買付けし、取得した株式を全株消却することを決めた。取得期間は2026年2月12日から7月31日まで。

## 会社が挙げた理由

持続的な企業価値向上に向けて、資本効率向上とキャッシュフローの適正配置（成長投資と株主還元のバランス）を推進するため、機動的な資本政策を導入するもの。

## 開示の要点

- 取得する株式の種類: 普通株式
- 取得しうる株式の総数: 100,000 株（上限）
- 発行済株式総数に対する割合: 0.91％
- 取得価額の総額: 500,000,000 円（上限）
- 取得期間: 2026 年 2 月 12 日～2026 年 7 月 31 日
- 取得方法: 東京証券取引所における市場買付（投資一任方式）
- 取得の理由: 持続的な企業価値向上に向けて、資本効率向上とキャッシュフローの適正配置（成長投資と株主還元のバランス）を推進するため、機動的な資本政策を導入するもの。
- 決議日: 2026 年２月 10 日
- 消却する株式の数: 上記 2 により取得した自己株式の全株式数
- 消却前の発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 消却予定日: 未定
- 消却後の発行済株式総数: not_disclosed
- 現在の自己株式数: 166,721 株（2025 年 12 月 31 日時点）
- 発行済株式総数: 10,879,870 株（自己株式を除く、2025 年 12 月 31 日時点）
- 取得期間の変更: not_disclosed
- 取得枠の変更: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取得しうる株式の総数は、発行済株式総数に対してどの帯の割合か。: 発行済の1%未満（原文: 「発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 0.91％」）
- 取得価額の総額（上限）が金額で示されているか。: あり（原文: 「500,000,000 円（上限）」）
- この決議の前に会社が保有している自己株式は、発行済株式総数のどの帯にあたるか。: 自己株1〜5%（原文: 「発行済株式総数（自己株式を除く）10,879,870 株、自己株式数166,721 株」）
- この書類が決議しているのはどれか。: 取得と消却（原文: 「自己株式取得に係る事項について決議するとともに、自己株式消却に係る事項を決議しました」）
- 会社が挙げている取得の理由はどれか。: 資本効率（原文: 「資本効率向上とキャッシュフローの適正配置（成長投資と株主還元のバランス）を推進するため」）
- 取得期間の長さはどれか。: 6か月以内（原文: 「2026 年 2 月 12 日～2026 年 7 月 31 日」）
- 取得方法はどれか。: 取引一任契約（原文: 「東京証券取引所における市場買付（投資一任方式）」）
- 決議の翌営業日など、直ちに取得を始める日程になっているか。: あり（原文: 「決議日：2026 年２月 10 日、取得期間：2026 年 2 月 12 日～2026 年 7 月 31 日」）
- 消却の規模はどれにあたるか。: 消却1%以下（原文: 「取得し得る株式の総数 100,000 株（上限）（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 0.91％）／消却する株式の数：上記2により取得した自己株式の全株式数」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026 年２月 10 日開催の臨時取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議するとともに、自己株式消却に係る事項を決議しました」）
- 主要な事項に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「100,000 株（上限）、500,000,000 円（上限）、割合 0.91％、取得期間 2026 年 2 月 12 日～2026 年 7 月 31 日」）
