# シナネンホールディングス（8132） 2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20260205549347
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

第3四半期累計は、エネルギー事業の不振で売上高が減少した一方、非エネルギー事業の伸長で営業利益・経常利益は増加しました。税金費用の増加により、最終利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業の伸び悩みにより減収となり、非エネルギー事業の伸長により営業利益・経常利益が増加しました。一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":203698,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- １株当たり当期純利益: 89円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":52.1}
- 総資産: {"value":110340,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":367300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2241,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":270,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":270,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":742,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2026年2月10日開催の臨時取締役会で、普通株式10万株を上限、取得価額総額5億円を上限とする自己株式取得を決議し、取得した自己株式の全株式を消却することも決議しました。取得期間は2026年2月12日から2026年7月31日までで、消却予定日は未定です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11046591,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":166721,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー事業の伸び悩み、非エネルギー事業の伸長、税金費用の増加。セグメント別では、ＢｔｏＣ事業は北海道・東北エリアの灯油販売好調、ＢｔｏＢ事業は重油需要減・原油価格低下・電力事業の収益性低下、非エネルギー事業はシェアサイクル利用件数や建物メンテナンス・施設運営業務の堅調な推移が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は203,698百万円、通期予想は367,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は203,698百万円、営業利益は2,003百万円。通期予想は売上高367,300百万円、営業利益4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.3％減、営業利益は13.9％増、経常利益は11.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は203,698百万円、前年同期比3.3％減。営業利益は2,003百万円、前年同期比13.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,003百万円、経常利益2,560百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益971百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,400百万円、対前期増減率9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は90.00円、2026年3月期予想も90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計334百万円、特別損失合計1,088百万円。特別利益には補助金収入270百万円、特別損失には特別退職金742百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＢｔｏＣ事業の営業利益は前年同期比167.2％増、ＢｔｏＢ事業は38.1％減、非エネルギー事業は104.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期51.1％、2025年3月期52.1％。「前連結会計年度末と比較し1.0ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「エネルギー事業の伸び悩みにより、売上高は…減」、「非エネルギー事業の伸長により、営業利益は…増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益と前年同期比を記載し、シェアサイクルでは「設置自転車数15,000台を超える」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「重油の需要減・原油価格低下」「電力事業の収益性低下」と、「施設運営業務が堅調」「事業ポートフォリオを再精査し、主力事業の統合並びに事業再編を進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は20億３百万円…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」とされ、売上高203,698百万円、営業利益2,003百万円などの数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得及び消却）」として、取得上限100,000株・取得価額総額上限500,000,000円などを記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末現在、設置自転車数15,000台を超える規模に拡大」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期の創業100周年に向けて、第三次中期経営計画のもと…取り組んでいます。」」）
