# シナネンホールディングス（8132） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20250513546500
種別: 配当
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株75円から15円増額し、1株90円に決定した。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を目安とする配当方針に加え、2025年3月期の業績、成長への投資活動、財政状況、利益水準などを総合的に勘案したため。今回の配当後の連結配当性向は31.0％となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"75円00銭","revised_forecast":"90円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"20.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"75円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"979百万円","前期実績":"815百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"90円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"31.0%"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけ、連結配当性向30％を目安に、成長への投資活動、財政状況、利益水準などを総合的に勘案して、安定的に配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「90円00銭」／直近の配当予想「75円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「90円00銭」／前期実績「75円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「１株当たり15円増配して90円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「979百万円」／前期実績「815百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には期末配当の1株当たり配当金のみが記載されている。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「75円00銭」／決定額「90円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的に配当を行うことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催した取締役会において、下記のとおり…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当 90円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年３月期の期末配当を、１株当たり15円増配して90円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載はなく、期末配当の内容のみが示されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年３月期の業績及び上記方針を踏まえ」／「成長への投資活動、財政状況、利益水準などを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2025年３月期の業績及び上記方針を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、連結配当性向は31.0%となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催した取締役会において…決議いたしました」／「剰余金の配当を取締役会の決議によっても行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月31日を基準日」／「2025年６月26日」／「１株当たり15円増配して90円」／「連結配当性向は31.0%」」）
