# シナネンホールディングス（8132） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20250513546463
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

売上高は電力の販売数量減少などで8.9％減少した一方、電力事業の市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しにより、営業利益は711百万円の赤字から4,009百万円の黒字に転換した。年間配当は従来予想から15円増額し、90円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は電力の販売数量減少等によるもの。利益面は、市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しが電力事業の売上総利益改善と黒字回復に寄与したため。親会社株主に帰属する当期純利益には、固定資産の減損損失及び子会社株式売却損の計上等が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":317118,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":4009,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4483,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 289円93銭
- 売上高営業利益率: 1.3%
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":105934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55230,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10531,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2762,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7594,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11705,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":367300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":90,"change":15,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.0%（2025年3月期）、32.6%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: 連結配当性向30％を目安
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2996,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":278,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":278,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":590,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"株式会社デグチホームズ"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: {"value":11946591,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1067826,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上面は電力の販売数量減少等により減収。損益面は、市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しにより電力事業の売上総利益悪化が改善し、営業利益が黒字回復。最終利益には固定資産の減損損失及び子会社株式売却損の計上等が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信」で、業績欄も「2025年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「317,118百万円（前連結会計年度比8.9％減）」、営業利益は「前連結会計年度は営業損失7億11百万円」から4,009百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「前連結会計年度は…当期純損失10億39百万円」から3,153百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2024年3月期348,282百万円から2025年3月期317,118百万円、営業利益は△711百万円から4,009百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2025年3月期の営業利益は4,009百万円、経常利益は4,483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,153百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度の配当につきましては…直近の配当予想より1株当たり15円増配して90円を予定しています。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想は「4,400百万円、前連結会計年度比9.7％増」、2025年3月期実績は4,009百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2024年3月期75.00円」「2025年3月期90.00円」「2026年3月期（予想）90.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安に…安定的に配当を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失278百万円」「子会社株式売却損590百万円」、特別損失合計987百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失及び子会社株式売却損の計上等」と記載され、損益計算書にも「減損損失278百万円」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoC事業は営業利益1,019百万円で前期比23.3％増、BtoB事業は2,071百万円で前期の営業損失から黒字転換、非エネルギー事業は677百万円で前期比24.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期1.3％、2024年3月期△0.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比較して3.0ポイント増加し、52.1％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期10,531百万円、2024年3月期△945百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に電力事業において、市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しが寄与し黒字回復した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「電力の販売数量減少等」「市場連動型プランへの移行と管理体制の見直し」と記載されているが、これらの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格」「プロパンＣＰ」「雨天や猛暑」「新設住宅着工戸数」が、自社施策として「市場連動型プランへの移行」「管理体制の見直し」「拠点開発」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌連結会計年度の通期連結業績見通しについては…を予定しています」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の対象期間と、売上高317,118百万円、営業利益4,009百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「省エネ機器の普及、ライフスタイルの変化などによるエネルギー需要の多様化や脱炭素へ の社会的要請等、時代の環境変化」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社デグチホームズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末現在、ステーション数4,000カ所超、設置自転車数14,300台を超える規模に拡大」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度の創業100周年に向けて、第三次中期経営計画に基づき…成長戦略を推し進めています」「2024年3月期より…第三次中期経営計画を進めています」と記載されている。」）
