# シナネンホールディングス（8132） 通期連結業績予想の修正及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20230331540491
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は3,000億円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。また、上場有価証券4銘柄の売却により965百万円の特別利益を計上する。

## 会社が挙げた理由

原油価格の低下に伴い、主力の石油事業を中心に販売単価が下落し、売上高が前回予想を下回る見込み。一方、電力事業で競争力の高い相対電源を調達したこと、法人向け電力販売の価格改定を実行したこと、LPガス事業で棚卸資産の在庫影響があったことから営業利益・経常利益は上振れる見込み。さらに、投資有価証券の売却による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":370000,"revised_forecast":340000,"change":-30000,"change_rate":"△8.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1000,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":1200,"change":1100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":500,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":45.77,"change":45.77,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月31日
- 前期実績: 売上高 289,340百万円、営業利益 2,480百万円、経常利益 3,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,487百万円、1株当たり当期純利益 228円33銭
- 修正の理由: 原油価格の低下に伴う石油事業を中心とした販売単価の下落により売上高は下振れる一方、相対電源の調達、法人向け電力販売の価格改定、LPガス事業の棚卸資産の在庫影響により営業利益・経常利益は上振れる見込み。投資有価証券売却による特別利益も当期純利益の上振れ要因となる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期…の業績予想について…修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は370,000百万円から340,000百万円、営業利益は0百万円から1,000百万円、経常利益は100百万円から1,200百万円、当期純利益は0百万円から500百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△30,000」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「1,000」「1,100」「500」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△8.1％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,000百万円、経常利益1,200百万円、当期純利益500百万円。前期実績はそれぞれ2,480百万円、3,272百万円、2,487百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」および「投資有価証券売却益 965百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「直近の原油価格の低下に伴い…販売単価が下落」、「法人向け電力販売の価格改定を実行」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の石油事業」、「電力事業」、「法人向け電力販売」、「LPガス事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「原油価格の低下」「相対電源の調達」「価格改定」「棚卸資産の在庫影響」「投資有価証券の売却による特別利益」を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原油価格の低下」、会社側の対応として「相対電源の調達」「価格改定を実行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生年月 2023年３月」、「投資有価証券売却益 965百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について事業要因を記載し、当期純利益について「投資有価証券の売却による特別利益の計上」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年3月31日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年１月31日に公表いたしました」および「特別損失・特別利益の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」、「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」。」）
