# シナネンホールディングス（8132） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20220510536720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は450億円、営業利益は3億円、経常利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円、それぞれ従来予想から引き上げています。

## 会社が挙げた理由

原油価格やプロパンCPの高騰による販売単価の上昇、自転車事業の不振があった一方で、灯油・軽油販売と差益、電力CISが好調だったこと、大韓民国の大型陸上風力発電事業の計画遅延による営業外費用の翌期以降へのずれ込み、デリバティブ評価益、固定資産譲渡に伴う特別利益などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":244000,"revised_forecast":289000,"change":45000,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2400,"change":300,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":3200,"change":1500,"change_rate":88.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2400,"change":900,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.73,"revised_forecast":220.36,"change":82.63,"change_rate":60,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高217,122百万円、営業利益2,935百万円、経常利益3,023百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,717百万円、１株当たり当期純利益249円83銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 原油価格やプロパンCPの高騰による販売単価の上昇、灯油・軽油販売と差益の好調、電力CISの順調な推移、韓国の大型陸上風力発電事業の計画遅延による営業外費用の翌期以降へのずれ込み、デリバティブ評価益、固定資産譲渡に伴う特別利益など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2022年３月期期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期…の業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 18.4％ 14.3％ 88.2％ 60.0％ 60.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は18.4％、経常利益は88.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「88.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「18.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,400」、前期実績は「2,717」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄が売上高45,000、営業利益300、経常利益1,500、純利益900、1株当たり純利益82円63銭となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の譲渡に伴って計上を見込んでいる特別利益９億円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格やプロパンＣＰの高騰に伴う販売単価が大幅に上昇」「差益も計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自転車事業の販売不振」「エネルギーソリューション事業」「システム事業で電力ＣＩＳ」「大韓民国での大型陸上風力発電事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は売上高、営業利益、経常利益、純利益について複数の要因を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益９億円」の記載はあるが、販売単価、販売好調、費用ずれ込み、デリバティブ評価益などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格やプロパンＣＰの高騰」「リスクヘッジの取組によるデリバティブ評価益」「固定資産の譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月28日に公表いたしました固定資産の譲渡」「特別利益９億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「各項目について「予想値を上回る見通し」と説明しているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「灯油販売と…軽油販売が好調で差益も計画を上回った」「システム事業で電力ＣＩＳが順調」、経常利益について「営業外費用」「デリバティブ評価益」、純利益について「特別利益９億円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の販売動向、価格、営業外費用、デリバティブ評価益、固定資産譲渡を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売単価、販売動向、営業外費用、評価益、特別利益が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月10日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました2022年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022年３月期期末配当予想につきましては、本公表時点での修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値を上回る見通しです」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
