# シナネンホールディングス（8132） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/disclosure/20220128575316
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が1,827億19百万円となった一方、営業利益は6億2百万円にとどまった。収益認識に関する会計基準の適用で営業利益などが94百万円減少したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

LPガス・灯油販売では平均気温が前年より高く販売数量が減少した一方、原油価格・プロパンCP高騰で販売単価が上昇した。エネルギーソリューション事業では電力調達コスト、人件費、支払手数料などの増加が利益を押し下げ、自転車事業では供給不足、輸送費・原材料価格の高騰、円安が影響した。また、収益認識会計基準等の適用により営業利益等が94百万円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":182719,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":109334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":273,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":20,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":159,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":34,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13046591
- 期末自己株式数: 2139834
- 業績の増減要因: LPガス・灯油販売は平均気温が前年より高く販売数量が減少した一方、原油価格・プロパンCP高騰で販売単価が上昇。エネルギーソリューション事業は販売単価上昇と販売数量確保で売上が好調だったが、電力調達コスト、人件費、支払手数料など販管費の増加で利益は低調。自転車事業は供給不足、海外輸送費・原材料価格の高騰、円安が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計182,719百万円、通期予想244,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計602百万円、通期予想2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「当期の売上高は182,719百万円、営業利益は602百万円、経常利益は1,087百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円。前年同期はそれぞれ138,969百万円、1,615百万円、1,686百万円、754百万円。「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は182,719百万円（前年同期138,969百万円）、営業利益は602百万円（前年同期1,615百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益602百万円、経常利益1,087百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益490百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,100百万円、対前期増減率は△28.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は75.00円、2022年3月期予想も75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計294百万円、特別損失合計194百万円。内訳は固定資産売却益273百万円、固定資産除却損159百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益面は、好調に推移しました」（BtoC事業）、「利益面は…全体として低調に推移しました」（BtoB事業）。自転車事業・抗菌事業は低調、環境・リサイクル事業・システム事業・建物維持管理事業は好調。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前期末と比較し5.7ポイント減少し、47.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格やプロパンＣＰの高騰に伴い販売単価が上昇」、「電力の調達コスト上昇に加え、人件費や支払手数料など販管費増加」、「海外輸送費や原材料価格の高騰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は7,812百万円減少」、「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ94百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格・プロパンＣＰは…高値圏」、「仕入価格上昇に伴う販売価格への転嫁」、「新規事業への戦略投資」、「ＤＸ…投資を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績への影響は軽微に留まる見込み」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高182,719百万円、営業利益602百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による同感染症の再拡大」、「原油価格・プロパンＣＰ」、「電力の調達コスト上昇」、「パーツメーカーの供給不足」、「為替の円安傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「そのため、当第３四半期連結累計期間における経営成績に関する説明については、前第３四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比（％）を記載せずに説明しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月末現在でステーション数は2,100カ所、設置自転車数は8,200台を超え、11月には過去最高の利用回数」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第二次中期経営計画の２年目となる当期」、「新規事業への戦略投資に加え、ＤＸ…投資を推進」、「第三次中期経営計画での躍進に向けた基盤整備を進めています」。」）
