# 海外部品・半導体・ハーネス不足による住設機器納期遅延｜ミツウロコグループホールディングス（8131）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「住設機器販売事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた海外部品メーカーからの調達遅れ及び世界的な半導体不足・ハーネス不足によるガス器具全般の納期遅れが発生しております。その結果、住設機器の売上高は前年同期比94.4％となりました。」 — 海外部品メーカーの調達遅れ、世界的な半導体・ハーネス不足によるガス器具の納期遅れが実際に発生し、住設機器売上高は前年同期比94.4％となった。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた海外部品メーカーからの調達遅れ及び世界的な半導体・ハーネス不足によるガス器具全般の納期遅れが継続しており、売上高は前期比92.0％となりました。」 — 海外部品の調達遅れ、半導体・ハーネス不足、ガス器具の納期遅れが継続し、住宅設備機器の売上高は前期比94.4％から92.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「住宅設備機器販売事業においては、前年９月頃に発生したガス器具全般の納期遅延も徐々に改善し、売上高は前年同期比100.1％となりました。給湯器は納期が長期化しているものの、厨房機器は概ね通常納期に回復しております。」 — 海外部品・半導体・ハーネス不足による納期遅延は継続しているものの、厨房機器は概ね通常納期に回復し、住宅設備機器売上高も前年同期比100.1％となった。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「住宅設備機器販売事業においては、前期に給湯器供給遅延解消の反動による販売増加の影響もあり、依然在庫過多状況が解消されておりません。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い４年ぶりに対面での展示会を開催した結果、高付加価値商品の販売は順調に伸びております。」 — 従来の海外部品・半導体不足による納期遅延が改善する一方、供給遅延解消後の反動による在庫過多という新たな課題を記載している。対面展示会により高付加価値商品の販売は進展している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2023-q2)
