# 将来の法的規制による設備投資負担｜ミツウロコグループホールディングス（8131）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来において、現在予見しえない法的規制等が設けられる可能性がありますので、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — ガス・石油関連の現行規制に加え、将来の規制新設による設備投資負担をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来において、現在予見しえない法的規制等が設けられる可能性がありますので、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — 将来の法的規制新設による設備投資負担リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「将来において、現在予見しえない法的規制等が設けられる可能性がありますので、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — 将来の法的規制新設による設備投資負担リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「将来において、現在予見しえない法的規制等が設けられる可能性がありますので、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — 将来の法的規制新設による設備投資負担リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「将来において、現在予見しえない法的規制等が設けられる可能性がありますので、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — 将来の法的規制新設による設備投資負担リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「将来において、現在予見しえない法的規制等が設けられる可能性がありますので、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — 将来の法的規制新設による設備投資負担リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「さらに今後は、世界規模でのCO2削減取り組み強化・脱炭素化の要請の中で、温室効果ガス排出規制や炭素税の導入等、様々な法的制約を受ける可能性があります。」 — 従来の将来規制による設備投資負担に加え、温室効果ガス排出規制や炭素税の導入可能性を具体的な法的リスクとして追加している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「また将来において、規制等の大幅な改正や厳格化、現在予見しえない規制等が設けられた場合には、多額の設備投資が必要になる可能性があります。」 — 将来の規制新設・厳格化による設備投資負担の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「化石燃料への規制強化、炭素税負担による操業コストの増加
(増加額の想定：20億円/年程度)」 — 将来の規制・炭素税による設備投資負担リスクについて、気候シナリオ分析の中で操業コスト増加額を年20億円程度と想定している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2025-fy)
