# 次世代中核事業の市場開拓と収益力拡大｜ミツウロコグループホールディングス（8131）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「次世代の中核となり得る事業の市場開拓と収益力拡大による成長戦略が重要となります。」 — 既存エネルギー事業に依存せず、次世代の中核事業を開拓する成長戦略を掲げている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「コア事業であるエネルギー周辺事業の競争力を維持しながら、主として以下事項に注力してまいります。①自社電源を保有する優位性を最大限活用するため、電気の販売ならびに電力の供給等をはじめとする電力ビジネスの収益力拡大を目指すとともに、家庭用燃料電池や蓄電機器の普及に注力します。②生活周辺サービスに強みを持つ当社グループとして、既存事業においても次世代事業においても販売活動の基はお客様であり、お客様を増加させることが当社グループの経営基盤です。今後も当社グループのファンが１軒でも多くなるよう、お客様軒数拡大を図ります。③プレミアムバーガー専門店「カールスジュニア」の積極的な店舗展開、ベーカリー「麻布十番モンタボー」やカフェ「元町珈琲」の運営、ショップ＆レストラン事業の展開を中心に「フード＆プロビジョンズ事業」へのさらなる拡充を図り、お客様に満足していただける商品提供とともに、より一層の品質管理とホスピタリティを強化してまいります。」 — 次世代中核事業の方向性を、電力ビジネス、顧客軒数拡大、フード＆プロビジョンズ事業へ具体化している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年４月より、自由が丘に３店舗目をオープンした「カールスジュニア」に加え、ベーカリー「麻布十番モンタボー」やカフェ「元町珈琲」、両ブランドのノウハウを踏襲した新ブランド「モトマチ　コーヒーアンドブレッド」を運営する株式会社スイートスタイルが当社グループに加わるなど、フード＆プロビジョンズ事業の拡充をはかるとともに」 — 次世代事業の具体例であるフード＆プロビジョンズ事業について、カールスジュニア自由が丘店の3号店開業、スイートスタイルのグループ加入、新ブランドの展開を進めている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「さらに、フード＆プロビジョンズ事業におきましては、平成29年４月より、ハンドメイドベーカリーの「麻布十番モンタボー」や本格喫茶の「元町珈琲」、両ブランドのノウハウを踏襲した新ブランド「モトマチ　コーヒーアンドブレッド」を運営する株式会社スイートスタイルが当社グループに加わりました。」 — フード＆プロビジョンズ事業を次世代の中核事業の一つとして拡充する方向性を、スイートスタイルのグループ加入と既存・新ブランドの運営を通じて継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これにより総合エネルギー企業として、コア事業であるエネルギー事業の基盤を確固たるものとした上で、成長領域への積極投資や代理店網を活用した他事業とのシナジー等を追求し、一回り大きな企業グループへの変革を目指してまいります。」 — 総合エネルギー企業への変革に向け、コア事業の基盤強化、成長領域への積極投資、代理店網を活用した他事業とのシナジーを具体的な推進手段として示している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「これにより総合エネルギー企業として、コア事業であるエネルギー事業の基盤を確固たるものとした上で、成長領域への積極投資や代理店網を活用した他事業とのシナジー等を追求し、一回り大きな企業グループへの変革を目指してまいります。」 — コア事業の基盤強化、成長領域への投資、代理店網を活用したシナジーによるグループ変革の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また今般の脱炭素社会に向けて、再生可能エネルギーの重要度が高まっている中、当社連結子会社である株式会社ミツウロコヴェッセルは、平成30年６月、太陽光・蓄電池・省エネ設備機器の販売施工でフロンティア企業として20年近くの歴史があり、かつ多くの販売施工実績を持つ株式会社サンユウの全株式を譲り受けいたしました。これにより、双方の販売ネットワークを最大限活かし、販売チャネルを拡大するなど、既存のエネルギー事業や他の事業分野とのシナジー等を追求し、更なる事業の拡大に努めてまいります。」 — 再生可能エネルギー・省エネ関連の販売施工会社サンユウを全株式取得し、販売ネットワークと他事業とのシナジーを通じた成長領域の拡大を進めている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「さらに、事業分野の強化と、市場の拡大、収益の向上を図るため、当社連結子会社である株式会社ミツウロコエナジーフォースは、国内キャンピングカーレンタル業界最大手の株式会社レヴォレーターと、キャンピングカーレンタル事業において協業体制を構築いたしました。」 — 事業分野の強化・市場拡大に向け、キャンピングカーレンタル事業で新たな協業体制を構築した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、世界46ヶ国、3,900店舗を展開するバーガーレストランチェーンCKE Restaurants Holdings, Inc. の本邦マスターフランチャイジーであるカールスジュニアジャパン株式会社は首都圏を中心に５店舗運営しております。10月23日に４号店を横須賀市横須賀中央駅近く、11月30日に５号店を江東区お台場のダイバーシティ東京プラザ内のフードコートにオープンいたしました。」 — 次世代事業の一つであるフード＆プロビジョンズ事業で、カールスジュニアの国内店舗を5店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「バーガーレストランチェーン「カールスジュニア」の積極的な店舗展開とショップ＆レストラン事業やグローサリーショップ事業およびボランタリー・チェーン事業の展開を中心に「フード＆プロビジョンズ事業」へのさらなる拡充を図っております。」 — 電力ビジネス、顧客軒数拡大、フード＆プロビジョンズ事業を次世代事業として拡充する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「①自社電源を保有する優位性を最大限活用するため、電気の販売ならびに電力の供給等をはじめとする電力ビジネスの収益力拡大を目指すとともに、家庭用燃料電池や蓄電機器の普及に注力します。②生活周辺サービスに強みを持つ当社グループとして、既存事業においても次世代事業においても販売活動の基はお客様であり、お客様を増加させることが当社グループの経営基盤です。今後も当社グループのファンが１人でも多くなるよう、お客様数拡大を図ります。③バーガーレストランチェーン「カールスジュニア」の積極的な店舗展開とショップ＆レストラン事業やグローサリーショップ事業およびボランタリー・チェーン事業の展開を中心に「フーズ事業」へのさらなる拡充を図っております。」 — 電力ビジネス、顧客数拡大、フーズ事業を次世代の成長領域として拡充する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「ハンバーガーチェーンのカールスジュニアジャパン株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響により既存店舗の来店客数が停滞している中、2020年12月に麻布十番レストランを新規にオープンいたしました。」 — 次世代の成長領域として位置付けているフーズ事業で、カールスジュニアの麻布十番レストランを2020年12月に新規開業した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「①自社電源を保有する優位性を最大限活用するため、電気の販売ならびに電力の供給等をはじめとする電力ビジネスの収益力拡大を目指すとともに、家庭用燃料電池や蓄電機器の普及に注力します。②生活周辺サービスに強みを持つ当社グループとして、既存事業においても次世代事業においても販売活動の基はお客様であり、お客様を増加させることが当社グループの経営基盤です。今後も当社グループのファンが１人でも多くなるよう、お客様数拡大を図ります。③バーガーレストランチェーン「カールスジュニア」の積極的な店舗展開とショップ＆レストラン事業やグローサリーショップ事業およびボランタリー・チェーン事業の展開を中心に「フーズ事業」へのさらなる拡充を図っております。」 — 電力ビジネス、顧客数拡大、フーズ事業を次世代の成長領域とする方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、新会社を設立し、株式会社スイートスタイルより元町珈琲に関する事業を分割する予定です。同新会社は、外食産業などを営む株式会社デルソーレとの合弁会社（出資割合：株式会社ミツウロコヴォイジャーズ80％、株式会社デルソーレ20％）となることで、当社グループの枠組みを超えたアライアンスを実現します。これにより、両社のノウハウを活かした新規メニューやサービスの開発力、営業力を強化し、更に発展してまいります。」 — 次世代の成長領域であるフーズ事業について、元町珈琲事業を分割して外部企業との合弁会社とする計画を示し、新規メニュー・サービスの開発力と営業力の強化へ展開している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社はアジアにおけるセルフストレージ事業に参入すべく、当社の連結子会社である TRIFORCE INVESTMENTS PTE. LTD.が Singapore Post Limited の子会社であるSingPost Investments Pte. Ltd.との間で同社の保有する General Storage Company Pte. Ltd. (以下「GSC 社」)の全発行済株式を譲り受ける契約を、2021年９月に締結しました。当社グループは、GSC 社を傘下におくことで、独自の付加価値をもつセルフストレージや倉庫保管、オフィスのレンタルサービスをアジア太平洋地域の地域社会や企業に提供し、アジアでのマーケットシェアの拡大を図ってまいります。」 — 次世代の成長領域として、従来のエネルギー・フーズ事業に加え、アジア太平洋地域のセルフストレージ、倉庫保管、オフィスレンタル事業への参入を具体化した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況下、当社はアジアにおけるセルフストレージ事業に参入すべく、当社の連結子会社である TRIFORCE INVESTMENTS PTE. LTD.が Singapore Post Limited の子会社であるSingPost Investments Pte. Ltd.との間で同社の保有する General Storage Company Pte. Ltd. (以下「GSC 社」)の全発行済株式を譲り受ける契約を、2021年９月に締結し、12月に100％取得（子会社化）いたしました。」 — アジアのセルフストレージ事業への参入について、GSC社の全発行済株式を2021年12月に100％取得し、契約段階から子会社化の実施段階へ進んだ。また静岡ジェイエイフーズ取得による清涼飲料市場参入も進めている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「環境意識がより一層高まる中、カーボンニュートラルLPGの取り扱いを開始するとともに、電気料金の高騰が続く企業の負担増大を軽減すべく、自家消費太陽光の販売・蓄電池の設置等にも取り組んでおり、これからも脱炭素成長戦略を着実に実行してまいります。」 — 次世代の成長領域について、カーボンニュートラルLPGの取り扱い開始、自家消費太陽光の販売、蓄電池設置という具体的な脱炭素施策を進めている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「環境意識がより一層高まる中、引き続きカーボンニュートラルLPGの取り扱いを拡大するとともに、脱炭素投資促進税制等を活用した自家消費太陽光の販売を進めることで、高騰が続く電気料金の抑制を行い、導入企業様のCO2削減や負担軽減に寄与しております。これからもカーボンニュートラルの実現に向けて、様々な諸制度等も活用しながら、脱炭素成長戦略を積極的に実行してまいります。」 — 次世代の成長領域について、カーボンニュートラルLPGの取り扱い拡大と、脱炭素投資促進税制等を活用した自家消費太陽光の販売へ施策を進めている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「国内外において環境意識がより一層高まる中、当社は2022年12月より、東京証券取引所が経済産業省からの委託事業として試行取引を行う「カーボン・クレジット市場」の実証試験に参加しております。さらに、再生可能エネルギーの普及を進めるべく、自家消費太陽光の設置に加えて蓄電池の販売を推進しており、導入企業様のCO2削減やレジリエンス強化に寄与しております。これからもカーボンニュートラルの実現に向けて、様々な諸制度等も活用しながら、脱炭素成長戦略を積極的に実行してまいります。」 — 脱炭素成長戦略について、2022年12月からカーボン・クレジット市場の実証試験に参加し、自家消費太陽光に加えて蓄電池販売を進める段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社連結子会社である株式会社ミツウロコヴェッセルは、米国の国際NGO団体が認証するカーボンクレジットで、LPガスの採掘から燃焼に至るまでに発生するCO2をオフセット（相殺）する「カーボンニュートラルLPガス」の販売を開始いたしました。」 — 次世代の成長領域について、カーボンニュートラルLPガスの販売開始という具体的な脱炭素商材の展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「⑤アジア地域を中心としたグローバルへの更なる進化
当社連結子会社であるTRIFORCE INVESTMENTS PTE.LTD.を通じてグローバルなビジネスへの投資と支援を実施し、アジアを始めとする世界の皆さまに、持続可能な価値をもたらすよう努めてまいります。」 — 次世代の成長領域について、従来の国内の電力・フーズ・脱炭素関連に加え、TRIFORCE INVESTMENTSを通じたグローバルな投資・支援を経営戦略の項目として明示している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「エネルギー事業では、事業環境の変化に迅速に対応し、「既存エネルギー事業の深耕と中長期ビジネスモデルの開発」を目標に、ユーザーアカウント拡大と生活インフラ商材の提供を軸とした新たなサービスメニューの拡充を図り、家計消費支出の10％を担えるエネルギーサービス事業者を目指します。」 — 次世代の中核事業の方向性を、ユーザーアカウント拡大等を通じて家計消費支出の10％を担うエネルギーサービス事業者という、数値を伴う目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「エネルギー事業では、事業環境の変化に迅速に対応し、「既存エネルギー事業の深耕と中長期ビジネスモデルの開発」を目標に、ユーザーアカウント拡大と生活インフラ商材の提供を軸とした新たなサービスメニューの拡充を図り、家計消費支出の10％を担えるエネルギーサービス事業者を目指します。」 — ユーザーアカウント拡大と生活インフラ商材を通じて家計消費支出の10％を担う目標を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2025-fy)
