# 新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績影響｜ミツウロコグループホールディングス（8131）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「スパ イアス、ハマボール共に３月27日より新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業を自粛しております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大を事業上のリスクとして初めて独立して記載し、実際にリビング＆ウェルネス施設の営業自粛が発生したこと、フーズ事業等への影響や今後の財政状態・経営成績への影響可能性を示している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、フーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において、臨時休業を実施いたしました。当該休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を新型コロナウイルス感染症による損失として、特別損失に計上しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による店舗・施設の臨時休業が発生し、休業期間中の固定費1億76百万円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、フーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において実施した臨時休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に１億88百万円計上しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による店舗・施設の臨時休業が継続し、休業期間中の固定費1億88百万円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「なお、新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、フーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において実施した臨時休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に１億97百万円計上しております。」 — 新型コロナウイルスによる店舗・施設の臨時休業に伴う固定費を特別損失に1億97百万円計上し、前四半期の1億88百万円から損失計上額が増加した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、フーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において、臨時休業を実施いたしました。当該休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を新型コロナウイルス感染症による損失として、特別損失に２億６百万円計上しております。」 — 店舗・施設の臨時休業に伴う新型コロナウイルス感染症関連損失が通期で2億06百万円となった。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「なお、新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、当第１四半期連結累計期間はフーズ事業の店舗において実施した臨時休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に５百万円計上（前年同期はフーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において、１億76百万円計上）しております。」 — 新型コロナウイルスによる店舗休業と関連損失は継続して発生しているが、特別損失計上額は前年同期の1億76百万円から5百万円へ減少した。リスクは実際に発生し、数値化されている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「なお、新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、当第２四半期連結累計期間はフーズ事業の店舗において実施した臨時休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に７百万円計上（前年同期はフーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において、１億88百万円計上）しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による店舗休業と関連損失は継続しているが、特別損失計上額は前年同期の1億88百万円から7百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、当第３四半期連結累計期間はフーズ事業の店舗において実施した臨時休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に８百万円計上（前年同期はフーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において、１億97百万円計上）しております。」 — 新型コロナウイルスによる休業関連損失は継続しているが、特別損失計上額は前年同期の1億97百万円から8百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当連結会計年度はフーズ事業の店舗において実施した臨時休業期間中に発生した固定費（人件費・減価償却費・賃借料等）を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に９百万円計上（前年度はフーズ事業の店舗やリビング＆ウェルネス事業の施設において、２億６百万円計上）しております。」 — 新型コロナウイルスによる休業関連損失は継続したが、特別損失計上額は前年度の2億06百万円から9百万円へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「フーズ事業全体の業績といたしましては、店舗展開を主軸とする食品販売事業におきまして、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は一定程度あるものの、飲料水事業において製造能力の拡大により需要の増加を取り込み、売上高は前年同期比61.2％増の48億49百万円、営業利益は前年同期比1,829.6％増の２億２百万円となりました。」 — 新型コロナウイルスによる食品販売事業への影響はなお一定程度あるとする一方、フーズ事業全体では飲料水事業の製造能力拡大により大幅な増収増益となっている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-q1)
- FY2023 対処 「フーズ事業全体の業績といたしましては、フード事業において新型コロナウイルス感染症による影響はあるものの、主に飲料水事業における供給能力の増強と販売の拡大により、売上高は前期比36.1％増の183億46百万円、営業利益は前期比310.3％増の５億24百万円となりました。」 — 新型コロナウイルスによるフード事業への影響は残るとしつつ、供給能力増強と販売拡大によりフーズ事業全体は増収増益となり、影響の顕在度が低下した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「2023年５月の新型コロナウイルス感染症５類移行から半年以上が経過し、レジャー・サービス業における消費は好調に推移しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による店舗・施設営業への影響について、5類移行後のレジャー・サービス消費が好調に推移し、ウェルネス事業の回復が進んでいると記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2023-fy)
