# Oracle Fusion Cloud ERP・EPMによるグループ基幹業務の統合・効率化｜ミツウロコグループホールディングス（8131）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/threads/5c0700aeee1e
企業ページ: https://komori.app/company/8131

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「さらに、当社は、成長戦略の柱となる事業の多角化を支える基幹システムに「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning (ERP)」とその製品群である、「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を採用し、グループ子会社 38社を対象に稼働しました。今回の導入により、グローバル共通の標準プロセスが提供され、複数企業の業務を統合し業務効率化を実現しました。Pure SaaS であることで、従来、外部への委託や自社で行っていた保守運用の負荷を軽減します。また、グループ連結子会社の異なる各会計システムから抽出される総勘定元帳等のデータ収集をデジタル化し、経理業務を効率化しました。これらに加え、業務の属人化を解消し、生産性向上など働く環境の改善にも寄与しています。」 — Oracle Fusion Cloud ERP・EPMをグループ子会社38社を対象に稼働させ、グローバル共通プロセスによる複数企業の業務統合、会計データ収集のデジタル化、保守運用負荷の軽減、経理業務の効率化を実現した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社は、成長戦略の柱となる事業の多角化を支える基幹システムに「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning (ERP)」とその製品群である、「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を採用し、グループ子会社36社を対象に稼働しました。」 — Oracle Fusion Cloud ERP・EPMの稼働対象をグループ子会社36社として開示した。前回開示の38社から対象会社数の表記が変化しているが、導入による業務統合・経理業務デジタル化の方針は継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2023-q2)
