# 飲料工場の食品安全管理認証の取得｜ミツウロコグループホールディングス（8131）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「また、山中湖工場・鳴沢工場は日本発の食品安全管理規格であるJFSM-E-B規格の適合証明を取得しました。2008年よりISO22000:2005を認証取得し運用してまいりましたが、今回の適合証明の取得は、より食品安全の強化を図る取組みとなります。」 — 山中湖工場・鳴沢工場でJFSM-E-B規格の適合証明を取得し、従来のISO22000:2005の運用に加えて食品安全管理を強化する取り組みを初めて独立したテーマとして開示した。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「また品質面に関しましては、山中湖工場・鳴沢工場に続き岐阜養老工場含む全ての工場において、JFS-B規格適合証明を取得しました。これにより厳格な製造の管理及び適正な製造規範の確立が評価された形となりました。今後も、高度な品質基準に基づいた製造により「安全」「安心」な商品の供給を行ってまいります。」 — 従来の山中湖工場・鳴沢工場に加え、岐阜養老工場を含む全工場でJFS-B規格適合証明を取得し、食品安全管理の適用範囲を完了段階まで広げた。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「2020年11月に、岐阜養老工場においても山中湖工場・鳴沢工場に引き続き、日本発・国際レベルの食品安全管理規格であるJFS-B規格適合証明を取得しました。」 — 山中湖・鳴沢・岐阜養老工場でのJFS-B規格適合証明取得と、厳格な食品安全管理を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後も環境負荷の低減に尽力するとともに、厳格な品質基準に基づき「安全」「安心」な商品の供給を行ってまいります。」 — JFS-B規格適合証明の取得後も、厳格な品質基準に基づく安全・安心な飲料商品の供給方針を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2021-q1)
- FY2025 再掲 「引き続き製品の品質に係る体制の強化と新製品の開発に注力すること」 — JFS-B規格適合証明の取得後も、食品安全・品質管理体制の強化と安全な商品の供給を継続している。 (https://komori.app/company/8131/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また庵原工場では、４月に設置したPFAS(有機フッ素化合物)などの水質汚染物質を効果的に除去できる活性炭ろ過装置により、安全で高品質な飲料水の提供が可能となりました。」 — 既存の食品安全管理認証に加え、庵原工場へ活性炭ろ過装置を設置し、PFAS等の水質汚染物質を除去する品質・安全管理へ取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/8131/filing/2025-h1)
