# ミツウロコグループホールディングス（8131） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8131
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHOS.pdf

## 事業

エネルギー事業を核に、複数の事業セグメントを展開している。エネルギー事業にはLPガス配送・充填を核とする事業群、電力事業としての小売電気事業・卸電力の取り扱い、再生可能エネルギー事業を含む。その他事業としてはフード＆プロビジョンズ事業（ベーカリー店舗「麻布十番モンタボー」等）、P.M./健康・スポーツ事業、リース・情報システム開発販売等を含む。グループ連結の関係会社として、LPガス配送・充填の合弁会社設立や、太陽光・蓄電池・省エネ設備機器の販売施工の強化、AI・IoTを活用した業務効率化の取り組みなどを実施。2018年8月に、関東エリアのLPガス配送・充填事業の合弁会社発足に関する最終合意を締結し、10月1日付でジャパンエナジック株式会社が発足。平成30年6月には、ミツウロコヴェッセルが株式会社サンユウの全株式を譲り受け、再生可能エネルギー分野の販売ネットワーク拡大を図る。キャンピングカーレンタル事業では、ミツウロコエナジーフォースが国内最大手のレヴォレーターと協業。RPA等の先端技術を活用して業務効率化を推進し、WEB発注アプリの活用を促進してペーパーレス化・業務効率の向上を図る。AI・IoTを活用したLPガス業務効率化ソリューションの大規模実証実験を国内初で開始し、2020年3月期までの実用化を目指す。売上高は前年同期比11.0％増の1,022億21百万円。エネルギー事業の利益は燃料価格上昇等の影響により低下。石油事業の売上高は589億45百万円、営業損益は77百万円の赤字。電力事業の売上高は合計で100,654百万円、再生可能エネルギーは風力・メガソーラーの設備利用率向上・CO2フリー電力の供給を推進。フード＆プロビジョンズ事業の売上高は総じて増加。リース事業は前年度比較で減少。その他事業は情報システム開発・販売・新業態店舗運営等を含む。注記として、税効果会計の一部改正を期首から適用していること、のれんの増加等の会計処理が生じている事象がある。平成30年9月30日現在、普通株式発行済株式は68,137,308株、上場市場は東京証券取引所市場第一部。主要株主には明治安田生命保険相互会社、JXTGホールディングス、田島株式会社等が含まれ、自己株式は5,804,800株、相互保有株式として新潟サンリン株式会社・伊香保ガス株式会社等が計上。なお、従業員数は記載なし。注記: ...重要な後発事象は「該当事項なし」。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 51億円

## セグメント

- エネルギー事業 / 売上高 589億円 / 営業利益 -78百万円
- 電力事業 / 売上高 325億円 / 営業利益 49百万円
- フード＆プロビジョンズ事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 -1億円
- PM/健康・スポーツ事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
