# ミツウロコグループホールディングス（8131） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社ミツウロコ スポーツ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/disclosure/20261026555988
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8131

## 何が変わったか

株式会社ミツウロコグループホールディングスが保有していた温浴施設「横浜天然温泉 SPA EAS」とボウリング施設「ハマボール」に関する資産・権利義務の一部を、完全子会社の株式会社ミツウロコスポーツへ吸収分割で移管した。分割の効力発生日は2026年10月1日。

## 会社が挙げた理由

会社法の定めに従い、吸収分割に関する事後開示書面を備え置くため。吸収分割の事業上の理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月17日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年10月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産額：1,793,505,206円（2026年8月末日時点の概算値）、承継負債額：0円（2026年8月末日時点の概算値）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法の定めに従い、本書面を備え置くこと。事業上の理由は記載なし。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項、会社法第801条第3項、会社法施行規則第189条、会社法施行規則第201条、会社法第784条第2項、会社法第785条、会社法第787条、会社法第789条、会社法第796条の2、会社法第797条、会社法第799条、会社法第923条
- 関連する過去の開示: 2026年8月17日付けで締結した吸収分割契約
- 今後の予定: 会社法第923条の変更登記を2026年10月1日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「承継資産額（2026年8月末日時点の概算値）1,793,505,206円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「その他重要な事項　該当事項はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「温浴施設『横浜天然温泉 SPA EAS（スパイアス）』及びボウリング施設『ハマボール』にかかる内装設備、機械装置、機器備品その他の資産の一部及びこれにかかる権利義務」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継資産額…1,793,505,206円」「承継負債額…0円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「吸収分割承継会社は、吸収分割会社の完全子会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日」「2026年8月17日付けで締結」「1,793,505,206円」「2026年10月1日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年8月17日」「2026年10月1日」「1,793,505,206円」「0円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年8月末日時点の概算値」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ミツウロコスポーツ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「会社法第923条の変更の登記をした日　2026年10月1日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「吸収分割に係る事後開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件資産を引き継ぎました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年8月17日付けで締結した吸収分割契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割の効力発生日である2026年10月1日をもって」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の取りやめ・逆向きの変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として」「本件資産を引き継ぎました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件資産を引き継ぎました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「異議を述べた債権者はいませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「横浜天然温泉 SPA EAS」「ハマボール」にかかる資産等」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ハマボールビルディング（神奈川県横浜市西区北幸二丁目２番１号）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吸収分割会社から本件資産を引き継ぎました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「本吸収分割の効力発生日である2026年10月1日をもって」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「法令の定めに従い、本書面を備え置くこととします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1．本吸収分割が効力を生じた日」「4．…承継資産額…承継負債額」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「法定手続きの経過」「その他重要な事項　該当事項はありません」」）
