# ミツウロコグループホールディングス（8131） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/disclosure/20260807514731
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8131

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.0％増で過去最高となった一方、営業利益は10.9％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも修正されていません。

## 会社が挙げた理由

石油販売数量の減少、LPガスの販売単価上昇による収益改善、電力販売数量の増加と容量拠出金負担額の増加、原材料価格・エネルギー価格の上昇などが主な要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":82331,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":3173,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 経常利益: {"value":3666,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2723,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- １株当たり当期純利益: 49円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.2,"前期末":51.1}
- 総資産: {"value":202487,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":385000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":66,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギー事業":{"value":29719,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"電力事業":{"value":44786,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"フーズ事業":{"value":5798,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"リビング＆ウェルネス事業":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"海外事業":{"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"その他事業":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- セグメント別利益: {"エネルギー事業":{"value":621,"unit":"百万円","前年同期_value":30,"yoy_pct":"not_disclosed"},"電力事業":{"value":2971,"unit":"百万円","前年同期_value":3702,"yoy_pct":-19.7},"フーズ事業":{"value":27,"unit":"百万円","前年同期_value":250,"yoy_pct":-89.2},"リビング＆ウェルネス事業":{"value":-13,"unit":"百万円","前年同期_value":-62,"yoy_pct":"not_disclosed"},"海外事業":{"value":64,"unit":"百万円","前年同期_value":51,"yoy_pct":25.2},"その他事業":{"value":-33,"unit":"百万円","前年同期_value":18,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1369,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":0,"投資有価証券売却益":184,"事業譲渡益":25,"合計":209,"unit":"百万円"},"特別損失":{"固定資産売却損":0,"固定資産除却損":21,"店舗閉鎖損失":13,"合計":34,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","注記":"連結範囲の重要な変更は無。持分法適用範囲にはSiamgas and Petrochemicals Public Company Limitedを追加。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 57,061,223株
- 期末自己株式数: 2,416,351株
- 業績の増減要因: エネルギー事業は石油販売数量の減少を主因に減収となった一方、LPガスの販売単価上昇による収益改善で増益。電力事業は新規顧客獲得による販売数量増加で増収となった一方、容量拠出金の負担額増加で減益。フーズ事業は減価償却費、原材料価格、エネルギー価格の上昇等により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は82,331百万円、通期予想は385,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,173百万円、通期予想は8,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比5.0％増、営業利益は10.9％減、経常利益は11.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高82,331百万円（前年同期78,430百万円）、営業利益3,173百万円（前年同期3,559百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,173百万円、経常利益3,666百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,723百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,500百万円、対前期増減率は△31.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は66.00円、2027年3月期予想も66.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当66.00円、および修正の有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計209百万円、特別損失合計34百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業621百万円（前年30百万円）、電力事業2,971百万円（前年3,702百万円）、フーズ事業27百万円（前年250百万円）、海外事業64百万円（前年51百万円）、その他事業△33百万円（前年18百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高82,331百万円・営業利益3,173百万円、前年同期の売上高78,430百万円・営業利益3,559百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は52.2％（前連結会計年度末51.1％）、比較増減は＋1.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「LPガスの販売単価の上昇による収益改善を主因としてセグメント利益…」、「容量拠出金の負担額が前期比較で大幅に増加」、「原材料価格及びエネルギー価格の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「石油販売数量が減少」「LPガスの販売単価の上昇」「容量拠出金の負担額…増加」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「資源価格が高騰」「原材料価格及びエネルギー価格の上昇」「消費者の節約志向による消費減退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の燃料価格や気温の動向等により不確定な要因もある」、「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高82,331百万円、営業利益3,173百万円、通期営業利益予想8,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」、「今後の燃料価格や気温の動向」、「国際情勢の緊張に伴う資源価格の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期から継続していた案件が受注に至り」と記載されている一方、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入力業務の96％以上が自動化」、「一人当たり処理業務データ数は3倍」、「単位コストで65％超の削減」、「LPガス配送回数を約30％削減」、「現在約21万軒」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、事業上の取り組み、業績予想等の記載はありますが、中期経営計画に関する記載は確認できません。」）
