# ミツウロコグループホールディングス（8131） Siamgas and Petrochemicals Public Company Limited の持分法適用関連会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/disclosure/20260604563543
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8131

## 何が変わったか

2026年6月4日、Siamgas and Petrochemicals Public Company Limitedの株式を367,572,600株追加取得し、持分比率が20.0％となった。これにより、同社は当社の持分法適用関連会社となった。

## 会社が挙げた理由

アジアの成長市場で事業を拡大し、ミツウロコグループの企業価値を高めるため。対象会社が持つアジアでの豊富な事業経験と優位性も理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の追加取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Siamgas and Petrochemicals Public Company Limited
- 対象会社の事業内容: ＬＰガスおよび石油製品の取引・運送
- 対象会社の所在地: Bangkok, Thailand
- 対象会社の資本金: 918,931,500 タイバーツ（4,502,764,350 円）
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 1 月 17 日
- 対象会社の売上高: 361,237 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 39 百万円（2025 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 75,175 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 367,572,600 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月 4 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 持分比率が20.0％となり、サイアムガス社が当社の持分法適用関連会社となった。商号変更、代表者の変更、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「株式の追加取得により持分比率が 20％以上となったため」「取得後の持分比率 20.0％」「持分法適用関連会社となりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「サイアムガス社の株式の追加取得」「株式の取得を行うことといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「サイアムガス社が当社の持分法適用関連会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式数 367,572,600 株」「取得後の持分比率 20.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「タイ証券取引所に上場しているＬＰガス事業会社」「Bangkok 10400 Thailand」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「持分法適用関連会社化に関するお知らせ」「お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の追加取得」「取得株式の概要」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「タイ証券取引所に上場しているＬＰガス事業会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および各期の「純資産」「売上高」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」：2023年12月期4,983百万円、2024年12月期6,458百万円、2025年12月期39百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＬＰガスおよび石油製品の取引・運送」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「アジア地域は、世界の中でも著しい成長を続けている地域の1つ」「この成長市場においての事業拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法や人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社は、2026 年 6 月 4 日付で」「株式の追加取得により持分比率が 20％以上となった」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式数 367,572,600 株」「取得後の持分比率 20.0％」「2026 年 6 月 4 日付」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サイアムガス社が当社の持分法適用関連会社となりました」」）
