# ミツウロコグループホールディングス（8131） 組織変更および人事異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/disclosure/20260508519804
種別: 役員の異動
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8131

## 何が変わったか

海外を含むグループ全体の管理・統制機能を見直し、新組織「エンタープライズ アシュアランス」を設けます。また、当社および主要子会社で、取締役・監査役・執行役員などの担当変更、新任・退任を行います。

## 会社が挙げた理由

海外グループ会社も含むグループ全体の横断的な管理機能を強化し、当社グループのガバナンスと業務運営の高度化を図るため。エンタープライズ アシュアランスは、経済安全保障、業務運営の健全性およびグローバルな事業運営に関するリスクと統制を横断的に管理することを目的とする。また、テラ・フロンティア事業部は、地球規模の社会課題に関わる新たな事業領域の調査、開発、事業企画を担当するために新設する。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年5月11日
- 就任予定日: 2026年6月17日付（子会社の新任取締役・監査役候補者は各社の2026年5月または6月開催予定の定時株主総会付議・承認後）
- 退任日: 各社の2026年5月または6月開催予定の定時株主総会終結時
- 新任者の氏名: 髙尾 幸生、津田 真帆、明石 知恵、岡田 知子、田島 晃平、前川 英資、飯塚 功二、小柳 栄治、清水 照文、中里 富之、ゴ ウィミン、太田 惠子
- 新任者の新役職: 取締役／取締役（非常勤）／取締役 監理部長／取締役 テラ・フロンティア事業部長／取締役 不動産事業部長／監査役／取締役／取締役（非常勤）／代表取締役社長／取締役 事業統括役員／取締役 社長補佐 アジア担当 兼 TFI担当 兼 特命担当／参与／代表取締役社長（各社記載の役職）
- 新任者の前職: ―（新任者欄で現職が―の者）、取締役 アジア担当 兼 TFI担当（ゴ ウィミンの変更前役職）、上席執行役員 シニア ヴァイス プレジデント グローバル事業コントローラー（ファイナンス コントロール）等（前川 英資）、執行役員 デジタル戦略室長等（飯塚 功二）、執行役員 シニア ヴァイス プレジデント コーポレートセクレタリーオフィス付 コーポレートスタッフ（小柳 栄治）
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 児島 和洋、竹田 繁人、柳澤 尚
- 退任者の旧役職: 取締役／代表取締役社長／取締役 営業部門管掌／監査役（各社記載の現職）
- 退任者の新役職: ―
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 各社について新役職が「―」と記載されており、退任者は各社の取締役会・監査役に残らない
- 異動の理由: 海外グループ会社も含むグループ全体における横断的な管理機能を強化し、ガバナンスと業務運営の高度化を図るため。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 2026年6月17日付でエンタープライズ アシュアランスを新設し、経済安全保障室を統合。ICTプラニングをデジタル戦略室に統合。2026年6月開催予定の定時株主総会日付でテラ・フロンティア事業部を新設。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。各社の2026年5月または6月開催予定の定時株主総会に、新任取締役・監査役候補者の選任議案を付議。開催予定日は「2026年5月開催予定」または「2026年6月開催予定」と記載。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「小柳栄治 代表取締役社長（新）、児島和洋 代表取締役社長（現）；清水照文 代表取締役社長（新）、児島和洋 代表取締役社長（現）」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ、株式会社ミツウロコアグリで代表取締役社長の新任・退任を記載」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「2(1)から12(2)まで複数社の人事異動を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「エンタープライズ アシュアランス」を新設、「経済安全保障室は同組織に統合」、「ICTプラニングを『デジタル戦略室』に統合」、「テラ・フロンティア事業部を新設」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日「2026年5月11日」、変更日「2026年6月17日付」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年6月開催予定の定時株主総会に付議」、「定時株主総会終結時」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「新任取締役候補者（2026年6月開催予定の定時株主総会に付議）」、「新任監査役候補者」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「グループ全体における横断的な管理機能を強化し」「ガバナンスと業務運営の高度化を図るため」「新たな事業領域の調査、開発、事業企画を担当」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任者欄には氏名と現職、新職「―」のみが記載されている」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分への言及なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「本文の理由はガバナンス、業務運営、新事業領域に関する説明」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「小柳栄治「代表取締役社長」、清水照文「代表取締役社長」」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「前川英資、飯塚功二、小柳栄治、津田真帆等について当社の執行役員等の現職を記載」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「退任取締役・退任監査役の新欄「―」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「本文に生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「本文に所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「新任・退任欄に社外役員である旨の記載なし」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「本文に独立役員の届出に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性・外国籍・多様性への言及なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計変更に関する記載なし」）
