# ミツウロコグループホールディングス（8131） 株主優待制度の内容一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8131/disclosure/20260319585137
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8131

## 何が変わったか

株主優待制度を変更し、eGiftの金額を通常区分で500円、3年以上かつ2,000株以上の長期保有株主では1,000円増額した。2026年3月31日時点の株主を対象に、商品・サービス利用や寄付に使える優待を提供する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期保有してもらうため。また、当社グループの商品やサービスを理解してもらう機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待eGift、ナチュラルミネラルウォーター、緑茶、Mitsuuroko Avenue、GLUCK、麻布十番モンタボー、EIGHT ANGLE、元町珈琲、SPA EAS、ハマボール
- 相手先: 一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル、こどもの未来応援基金
- 相手先の概要: 一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルは犬猫のアニマルウェルフェア向上、殺処分問題の解決、生物多様性保全に取り組む団体。こどもの未来応援基金は学習支援団体、子ども食堂、児童養護施設など全国の支援団体を対象とする寄付先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株主が優待品に代えてeGift相当額を寄付できる寄付先。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: eGiftは保有株数・継続保有期間に応じて1,500円〜4,000円。ナチュラルミネラルウォーター・緑茶は各1箱または2箱。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日基準日の株主を対象。eGiftは第117期定時株主総会の決議通知に同封して2026年6月17日発送予定。飲料は2026年7月上旬から順次発送予定。SPA EAS・ハマボールでは2026年夏頃のリニューアルオープン以降利用可能予定。
- 適用分野: 株主還元、オンラインショッピング、店舗利用、寄付・社会貢献活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 元町珈琲直営5店舗：北一色の離れ（岐阜）、岐南の離れ（岐阜）、一宮緑の離れ（愛知）、武豊の離れ（愛知）、ミタス伊勢の離れ（三重）
- 拠点の規模: 元町珈琲直営5店舗。飲料1箱はナチュラルミネラルウォーター550mlペットボトル24本、緑茶500mlペットボトル24本。2,000株以上・3年以上はナチュラルミネラルウォーター2箱、緑茶1箱。
- 定量的な効果: eGiftを通常区分で500円、3年以上かつ2,000株以上で1,000円増額。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 株主優待制度の変更による業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月31日現在の株主様を対象」「6月17日発送予定」「毎年7月上旬から順次発送を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年3月19日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日基準日の当社株主名簿」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「株主優待制度の内容一部変更に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「6月17日発送予定」「7月上旬から順次発送を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「発送予定」「利用可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」「こどもの未来応援基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「犬猫のアニマルウェルフェア向上…生物多様性保全に向けた活動」「学習支援団体や子ども食堂…への寄付」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待の対象株主と利用先が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「eGift 1,500円」「2,500円」「3,500円」「4,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月31日基準日の当社株主名簿に記載」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・コード番号を付した適時開示本文に優待内容を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500円…増額」「2026年3月31日基準日」「6月17日発送予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め」「中長期的に保有いただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社グループ商品を贈呈」「オンラインショップや店舗等にてご利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容一部変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたび…eGift…増額いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ商品を贈呈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名・代表者名に続き「当社は…株主優待」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の支援団体」「岐阜」「愛知」「三重」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・累計利用数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「増額内容の説明はあるが競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mitsuuroko Avenue（https://mitsuuroko-avenue.com/）」「GLUCK（グルック）公式オンラインショップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8131 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は優待内容の表と発送時期を中心に構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年夏頃のリニューアルオープン以降、利用可能となります」」）
