# 住宅市場における低価格帯商品の比率増加｜サンゲツ（8130）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/threads/bc9f586bede5
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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「その一方で、住宅市場における低価格帯商品比率の増加などが影響し、壁装材の売上高は13,788百万円（前年同期比2.9％減）となりました。」 — 住宅市場で低価格帯商品の比率が増加し、壁装材売上高が前年同期比2.9％減となった要因の一つとして記載されている。 (https://komori.app/company/8130/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「一方、住宅市場における低価格帯商品比率は増加傾向にあり、その結果壁装材の売上高は27,278百万円（前年同期比3.4％減）となりました。」 — 住宅市場で低価格帯商品の比率が増加傾向にあり、壁装材売上高が前年同期比3.4％減となった。低価格化の影響がより明確に数値化されている。 (https://komori.app/company/8130/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「廉価品である量産壁紙において同業他社の攻勢を受けたこと、新基幹システム稼働後の物流混乱等が影響し、販売数量が減少及び市場シェアが低下しました。」 — 廉価品での競争激化に加え、販売数量減少・市場シェア低下が明示された。 (https://komori.app/company/8130/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「壁装事業では、市場のデフレ化や下期における住宅・リフォーム市場の縮小など、厳しい市場環境となる中、2019年６月に発刊した量産壁紙見本帳「SP」における機能性商品を中心としたラインアップの拡充が奏功し、売上が伸長しました。」 — 住宅市場の低価格化が市場のデフレ化として続く一方、量産壁紙の商品拡充によって対応している。 (https://komori.app/company/8130/filing/2019-fy)
