# DESIGN 2030によるスペースクリエーション企業への転換｜サンゲツ（8130）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「［2030年に目指すビジョン］サンゲツグループは“スペースクリエーション企業”へ　［長期ビジョン達成へのアプローチ］●経営の基本・デザイン経営　デザインによるブランド価値の向上と事業転換　●主要機能・サービス売りへの完全転換　サービスを付加価値の源泉とする事業　●目指す企業像・内装企業からスペースクリエ―ション企業へ」 — 内装材販売を中心とする企業から、デザイン・サービスを価値源泉とするスペースクリエーション企業へ2030年までに転換する長期ビジョンを初めて体系的に示した。 (https://komori.app/company/8130/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「本中期経営計画では、「基幹事業の質的成長による収益の拡大」と「基幹事業のリソースに基づく次世代事業の収益化」を重要な基本方針の柱としております。この「次世代事業の収益化」に向けた展開の一環として、当第１四半期連結会計期間より、インテリア事業で培ったリソースを活かし、デザインから施工までの空間づくり全体に携わるスペースクリエーション事業を新たなセグメントとして加えました。」 — DESIGN 2030の次世代事業に当たるスペースクリエーション事業を新セグメントとして実際に加え、内装材販売から空間づくり全体への転換を事業構成に反映した。 (https://komori.app/company/8130/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、スペースクリエーションセグメントの売上高は3,562百万円（前年同期比33.4％増）、営業利益は114百万円（同21.2％増）となりました。」 — 次世代事業として追加されたスペースクリエーションセグメントについて、売上高3,562百万円、営業利益114百万円を計上し、収益化の実績を示した。 (https://komori.app/company/8130/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、スペースクリエーションセグメントの売上高は1,303百万円（前年同期比28.3％増）、営業利益は販売費及び一般管理費が増加したことにより6百万円（同68.8％減）となりました。」 — スペースクリエーションセグメントの売上高が前年同期比28.3％増となり、次世代事業の収益化が継続している。 (https://komori.app/company/8130/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社のスペースクリエーション事業部においては、これまでインテリア事業で培ってきた顧客基盤を活かした営業展開を進めました。これにより、主力のオフィス改修だけでなく、ホテル改修物件も獲得するなど、当社営業部門との顧客情報共有や営業連携による、グループ全体でのシナジー創出につながりました。」 — スペースクリエーション事業でオフィス改修に加えてホテル改修物件を獲得し、グループ営業部門との顧客情報共有・連携を進めた。 (https://komori.app/company/8130/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、2021年12月には、長期ビジョンで掲げる「スペースクリエーション企業」を具現化した「関西支社センターオフィス」を大阪市に開設しました。」 — 長期ビジョンのスペースクリエーション企業を具現化する関西支社センターオフィスを2021年12月に開設し、スペースクリエーションセグメントの売上高も6,579百万円となった。 (https://komori.app/company/8130/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、スペースクリエーションセグメントの売上高は1,629百万円（前年同期比25.0％増）、営業利益は13百万円（同102.4％増）となりました。」 — スペースクリエーションセグメントで売上高1,629百万円、前年同期比25.0％増、営業利益13百万円を計上し、次世代事業の収益化が進んだ。 (https://komori.app/company/8130/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、スペースクリエーションセグメントの売上高は3,580百万円（前年同期比32.5％増）、営業利益は127百万円（前年同期は営業損失34百万円）となりました。」 — スペースクリエーションセグメントで増収となり、営業損失から営業利益へ転じ、長期ビジョンに掲げる事業転換・収益化の進展を示した。 (https://komori.app/company/8130/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、スペースクリエーションセグメントの売上高は5,452百万円（前年同期比19.3％増）、営業利益は190百万円（前年同期は営業利益8百万円）となりました。」 — スペースクリエーションセグメントは増収となり、営業利益も8百万円から190百万円へ増加した。長期ビジョンに掲げる事業転換・収益化の進展が示されている。 (https://komori.app/company/8130/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「［定量目標］
2030年３月期
連結売上高
2,500億円
連結営業利益
270億円
…スペースクリエーション事業の先には空間のオペレーション事業の可能性があると考えており、今後スペースオペレーション事業への展開の可能性の検討を進めてまいります。」 — DESIGN 2030の基本戦略は維持しつつ、2030年3月期の売上高2,500億円・営業利益270億円という新たな収益目標を設定し、スペースオペレーション事業の可能性も検討対象に加えた。 (https://komori.app/company/8130/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況下で、当社グループは2023年５月に、長期ビジョン［DESIGN 2030］を見直すとともに中期経営計画［BX 2025］（BX：ビジネストランスフォーメーション）を発表しました。当中期経営計画では、2023年度から2025年度までを「次の飛躍に備える３年間」と位置づけており、この施策の中で最も重視しているのが、「人的資本の拡大・高度化・活躍支援」です。」 — DESIGN 2030とBX 2025の下で、人的資本を基盤にスペースクリエーション企業へ転換する3年間の実行段階に入った。 (https://komori.app/company/8130/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「本年５月に同時発表した中期経営計画[BX 2025]（BX：ビジネストランスフォーメーション）では、2023年度から2025年度までを「次の飛躍に備える３年間」と位置づけ、商品・物流・施工・空間デザインといった各機能を活用したソリューション提案力を強化し、従来の主要商品・市場での拡張のみならず、今後成長が見込まれる商品群の拡充、エクステリア分野の事業領域・地理的拡大、海外事業の拡大・収益化を目指しております。」 — スペースクリエーション企業への転換が、BX 2025の下で商品・物流・施工・空間デザインを統合したソリューション提案、エクステリア拡大、海外収益化として実行段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/8130/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「このような経営環境において、当社グループは2023年５月に見直した長期ビジョン［DESIGN 2030］および同時発表した中期経営計画［BX 2025］（BX：ビジネストランスフォーメーション）に基づき、中核事業であるインテリア、エクステリア、海外、空間総合提案および施工の強化・拡大を着実に進めるとともに、スペースオペレーションをはじめとした次世代事業の創出を目指しています。」 — スペースクリエーション企業への転換が、インテリア・エクステリア・海外・空間総合提案・施工の強化と次世代事業創出の実行段階で進んでいる。 (https://komori.app/company/8130/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「このような経営環境において、当社グループはスペースクリエーション企業への転換を掲げ、長期ビジョン［DESIGN 2030］および中期経営計画［BX 2025］（BX：ビジネストランスフォーメーション）に基づき、中核事業であるインテリア、エクステリア、海外、空間総合の４事業の深化・変革を進めるとともに、将来の市場に向けて新規事業の探索、創出を目指しています。」 — スペースクリエーション企業への転換が、4事業の深化・変革に加え、新規事業の探索・創出を含む実行段階として継続している。 (https://komori.app/company/8130/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「当社のコアは、インテリア商品の品揃えの拡充にとどまらず、素材・デザイン・物流・施工を統合し、ソリューション提案を担う「トータルインテリア」にあります。」 — スペースクリエーション企業への転換という従来の表現から、素材・デザイン・物流・施工を統合する「トータルインテリア」を中核とする企業像へ説明が展開した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260513528999)
- 2026-05-13 再定義 「その上で当社が目指す企業像を「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」と定めます。」 — 「内装企業からスペースクリエーション企業への転換」という従来の目指す企業像を、「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」へ修正した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260513529201)
- 2026-05-27 再定義 「長期ビジョン【DESIGN 2030】の総仕上げの4年間」 — スペースクリエーション企業への転換は継続するものの、次の4年間ではインテリアを中核とし、空間総合・エクステリアを拡張領域として育成する位置付けへ整理された。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260526548144)
- 2026-05-27 初出 「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」 — 従来の「内装企業からスペースクリエーション企業への転換」に代わる、目指す企業像として新たな表現が示された。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260526548144)
- 2026-06-02 再定義 「長期ビジョン【DESIGN 2030】の一部修正について
当中期経営計画での当社グループの成長戦略策定にあたり、昨今の事業環境の変化、当社が向き合うそれぞれの事業の特性、ポテンシャル、課題等を勘案し、2020年に発表した長期ビジョン【DESIGN 2030】について、以下２点を修正します。」 — DESIGN 2030の目指す企業像と定量目標を修正し、従来のスペースクリエーション企業への転換という表現から新たな企業像へ再整理した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260601556500)
- 2026-06-02 再掲 「当社のコアは、インテリア商品の品揃えの拡充にとどまらず、素材・デザイン・物流・施工を統合し、ソリューション提案を担う「トータルインテリア」にあります。」 — 新たな企業像の根拠として、素材・デザイン・物流・施工を統合するトータルインテリアを中核に据える説明が追加された。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260601556500)
- FY2026 再定義 「当社グループは、「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」を目指し、「変革と挑戦」、「イノベーションの創出」に取り組み、成長戦略の加速、企業価値の向上に向けて邁進してまいります。」 — DESIGN 2030の目指す企業像を「スペースクリエーション企業」から「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」へ修正し、2030年3月期の売上高2,500億円・営業利益250億円を定量目標とした。 (https://komori.app/company/8130/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「商品ポートフォリオの拡充、ならびに素材・デザイン・物流・施工の各種機能の統合をベースとするソリューション提案に裏付けられた「トータルインテリア」のコアを進化させ、中核であるインテリア事業をより一層強固な収益基盤にするとともに、海外インテリア事業の成長を加速させていきます。」 — DESIGN 2030の企業像に関する取り組みが、トータルインテリアのコア進化と国内インテリア・海外インテリアの収益基盤強化として進展した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260805509936)
- 2026-08-06 再掲 「当社グループは目指す企業像である「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」の実現に向け」 — 中期経営計画2029が掲げる目指す企業像を再掲した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260805509936)
- 2026-08-24 再掲 「当社グループは2026年５月に策定した「中期経営計画 2029」に基づき、「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」の実現に向けて、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。」 — 中期経営計画2029が掲げる企業像と企業価値向上の方針を、指数構成銘柄への選定とともに再確認した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260820523690)
- 2026-09-30 再掲 「目指す企業像として定めた「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」の実現に向け、「変革と挑戦」「イノベーションの創出」をスローガンに掲げ、当社ならではの独自性のある価値創造に挑む姿勢をお伝えします。」 — 目指す企業像を再掲し、その実現に向けた価値創造の姿勢を統合報告書で再確認した。 (https://komori.app/company/8130/disclosure/20260928540979)
