# 政策保有株式の保有合理性検証と縮減｜サンゲツ（8130）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「保有株式については毎年、保有にかかるコストとリターンを確認し、中長期的に保有意義がなくなったと判断した場合には株式の売却を行う方針であり、取締役会で報告しております。」 — 政策保有株式について、毎年コストとリターンを検証し、保有意義が低下した銘柄を売却する方針を初めて独立したテーマとして記載した。当年度は非上場4銘柄、上場7銘柄を減少させた。 (https://komori.app/company/8130/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が－、非上場株式以外の株式が10銘柄、売却価額の合計額は301百万円であります。」 — 政策保有株式の合理性検証に基づき、上場株式10銘柄を売却した。さらに一部銘柄について売却予定を明示している。 (https://komori.app/company/8130/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が１銘柄、非上場株式以外の株式が３銘柄、売却価額の合計額は215百万円であります。…保有の合理性について検証した結果、一部売却を予定しております。」 — 政策保有株式について、非上場1銘柄・上場3銘柄を売却し、売却価額215百万円を計上した。一部銘柄は引き続き売却予定としている。 (https://komori.app/company/8130/filing/2025-fy)
