# サンゲツ（8130） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20260526547566
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と当期純利益が過去最高となり、営業利益なども前年同期を上回った。売上高は計画未達だった一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。2027年3月期は増収を見込むが、営業利益・経常利益・純利益は減益予想。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、国内インテリア事業の伸長、海外事業の損益改善、価格改定、商品ポートフォリオの改善、販管費の減少などが利益増加要因となった。売上高の計画未達は、日本国内需要の弱含みなどによる。2027年3月期は、原材料調達コスト・物流費・人件費などの上昇と成長戦略のための投資を織り込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2064.4,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":201.5,"unit":"億円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":146.4,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益率: {"率":31.4,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期31.1%から0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":9.4,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期9.1%から0.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":453.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"22.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"550.3億円","売上総利益":"173.1億円","営業利益":"58.0億円","経常利益":"60.9億円","純利益":"44.5億円"}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":"2,130.0億円","売上総利益":"663.0億円","営業利益":"190.0億円","経常利益":"192.0億円","純利益":"135.0億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.3%","売上総利益":"98.4%","販管費":"96.8%","営業利益":"102.1%","経常利益":"103.3%","純利益":"112.6%","国内インテリア売上高":"98.9%","国内インテリア営業利益":"102.6%","国内エクステリア売上高":"100.8%","国内エクステリア営業利益":"236.3%","海外売上高":"95.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、利益計画は達成。国内エクステリアは計画達成、海外は計画未達。
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":"1,641.0億円（前年同期比+0.1%）","営業利益":"193.3億円（前年同期比+2.1%）"},"国内エクステリア":{"売上高":"73.1億円（前年同期比+10.6%）","営業利益":"1.1億円（前年同期比+586.7%）"},"海外":{"売上高":"350.2億円（前年同期比+17.6%）","営業利益":"▲0.4億円（前年同期は▲8.2億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益前年差":"数量▲13.9億円、単位当たり総利益+33.4億円、物流費等▲17.2億円、その他（商品評価損・火災影響等）+2.2億円、人件費+1.2億円、システム費▲5.3億円、プロモーション費+0.6億円、営業費他▲0.0億円、国内インテリア販管費▲3.1億円、国内インテリアその他販管費+6.1億円、国内エクステリア総利益+0.7億円、国内エクステリア販管費+0.2億円、海外総利益+12.1億円、海外販管費▲4.3億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"壁装材出荷数量":"前年同期比▲4.6%","床材出荷数量":{"繊維系床材":"前年同期比▲1.7%","塩ビ系床材":"前年同期比▲12.8%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界経済は緩やかに成長する見通し、住宅・非住宅の新設市場は弱含み、リフォーム・リニューアルは底堅く推移する見込み、原材料調達コスト・物流費・人件費などの上昇を計画に織り込み、成長戦略のための投資を計画に織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中東情勢等によるエネルギー価格高騰、原材料調達難・価格上昇の影響額は合理的な算出が困難なため、業績予想に織り込んでいない。
- 中期経営計画の目標: {"BX 2025":"CCC目標70日。2026年3月期実績は79.4日"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"155.0円（中間77.5円、期末77.5円）","2027年3月期予想":"155.0円（中間77.5円、期末77.5円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":34.1,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新設住宅着工戸数は4-3月前年同期比▲12.9%、民間非居住建築物着工床面積は▲1.8%、住宅リフォーム受注高は+21.9%、非住宅リフォーム受注高は+25.5%。市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米で成長戦略を加速、東南アジアおよび中国・香港で経営体制を刷新、機能間連携の強化によるソリューション提案力の高度化、成長戦略のための投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「国内インテリア 売上高…98.9%」「国内インテリア 営業利益…102.6%」「国内エクステリア 売上高…100.8%」「海外 売上高…95.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比では…売上高は未達も…利益計画を達成」「国内エクステリア…計画も達成」「海外…計画は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 4Q 実績」として売上高550.3億円、営業利益58.0億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「当期純利益も過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比 4-3月）」に数量▲13.9億円、単位当たり総利益+33.4億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業績改善の主たる要因は、販売価格の上昇」」「単位当たり総利益＋33.4億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋1.2億円」「システム費▲5.3億円」「プロモーション費＋0.6億円」「販管費 国内インテリア▲3.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「内需の弱含みや…供給制約等により、販売数量は減少」「海外…一過性費用計上により、計画は未達」「数量▲13.9億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料調達コストや物流費等の上昇…を計画に織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点でその影響額を合理的に算出することが困難…本業績予想に織り込んではいない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「【BX 2025】目標:70日」「CCC 79.4日」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米は成長戦略を加速」「東南アジアおよび中国・香港では経営体制を刷新」「成長戦略のための投資を計画に織り込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「戦略商品売上状況」「連結Cash Conversion Cycle」「当社出荷数量」「新設住宅着工戸数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「戦略商品…前年同期比＋6.8%」「壁装材…▲4.6%」「塩ビ系床材…▲12.8%」「CCC…72.0日から79.4日」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「当社出荷数量 前年同期比▲4.6%」「単位当たり総利益＋33.4億円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数…▲12.9%」「住宅合計…＋21.9%」「非住宅合計…＋25.5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「155.0円（中間77.5円、期末77.5円）維持を予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出▲34.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、目次「2026年3月期 決算概況」「2027年3月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の構成が「決算概況」「業績予想」となっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点でその影響額を合理的に算出することが困難…本業績予想に織り込んではいない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移すると見込む」「維持を予想」「不確実性は継続する見通し」」）
