# サンゲツ（8130） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20260513529168
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内事業が底堅く推移し海外事業も伸びたことで、売上高・各利益が前年同期を上回り、売上高と純利益は過去最高となった。売上高は計画未達だったが、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内各セグメントが底堅く推移し、海外セグメントが増加したため。営業利益は国内インテリアセグメントの伸長と海外セグメントの大幅な損益改善による。純利益はこれらに加え、助成金収入等の特別利益約8億円を計上したため。計画比では、日本国内需要の弱含み等により売上高は未達となった一方、国内インテリアの安定した収益確保と北米事業の好調により利益計画を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2064.4,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":201.5,"unit":"億円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":146.4,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"yoy_change_points":0.3,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":9.4,"yoy_change_points":0.3,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":453.2,"unit":"億円","売上高販管費率":22}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":550.3,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":173.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":44.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":2100,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":658,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":195,"unit":"億円"},"純利益":{"value":130,"unit":"億円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":2130,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":663,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":192,"unit":"億円"},"純利益":{"value":135,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":"98.3%","売上総利益":"98.4%","販管費":"96.8%","営業利益":"102.1%","経常利益":"103.3%","純利益":"112.6%"},"セグメント別":{"国内インテリア売上高":"98.9%","国内インテリア営業利益":"102.6%","国内エクステリア売上高":"100.8%","国内エクステリア営業利益":"236.3%","海外売上高":"95.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、利益計画は達成。国内エクステリアは計画達成、海外は計画未達。
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":{"value":1641,"unit":"億円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":193.3,"unit":"億円","yoy_pct":2.1}},"国内エクステリア":{"売上高":{"value":73.1,"unit":"億円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":586.7}},"海外":{"売上高":{"value":350.2,"unit":"億円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":-0.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益前年差":{"数量":-13.9,"単位当たり総利益":33.4,"物流費等":-17.2,"その他（商品評価損・火災影響等）":2.2,"人件費":1.2,"システム費":0.6,"営業費他":0,"プロモーション費":6.1,"国内インテリア販管費その他":-3.1,"国内エクステリア総利益":0.7,"国内エクステリア販管費":0.2,"海外総利益":12.1,"海外販管費":-4.3}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量は減少と記載されているが、数値および単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"建設市場":"住宅・非住宅の新設は弱含み、リフォーム・リニューアルは底堅く推移する見込み","供給制約":"前年の仕入先工場火災事故による供給制約はほぼ解消","コスト":"原材料調達コスト、物流費、人件費を含む販管費の上昇を織り込み","投資":"成長戦略のための投資を織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中東情勢等に伴うエネルギー価格高騰、原材料調達難・価格上昇の影響額は合理的算出が困難なため、業績予想に織り込んでいない。
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結売上高":{"value":2500,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"連結当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"ROIC":{"value":11,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":"14.0%（2030年3月期目標）","ROIC":"11.0%（2030年3月期目標）"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"155.0円（中間77.5円、期末77.5円）","2027年3月期":"155.0円予想（中間77.5円、期末77.5円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2029年度を最終年度とする4カ年の新たな中期経営計画2029を策定、北米で成長戦略を加速、東南アジアおよび中国・香港で経営体制を刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「国内インテリア 売上高…98.9%」「国内インテリア 営業利益…102.6%」「国内エクステリア 営業利益…236.3%」「連結売上高…98.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は未達も…利益計画を達成」「国内エクステリア…計画も達成」「海外…計画は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2026年3月期 4Q 実績」として売上高550.3億円、営業利益58.0億円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「当期純利益も過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比 4-3月）」の図に「数量▲13.9」「単位当たり総利益＋33.4」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定、商品ポートフォリオの改善…販管費減少」「業績改善の主たる要因は、販売価格の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流費等▲17.2」「人件費＋1.2」「システム費＋0.6」「プロモーション費＋6.1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「数量▲13.9」「売上高は未達」「海外…赤字幅は縮小するも、シンガポール設計・施工事業の一過性費用計上により、計画は未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料調達コストや物流費等の上昇、人件費をはじめとする販管費の増加…を計画に織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点でその影響額を合理的に算出することが困難…本業績予想に織り込んではいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米は成長戦略を加速する一方…経営改善が着実に進む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「主要経営指標（2030年3月期）」「連結売上高2,500億円」「連結営業利益250億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな『中期経営計画2029』…を策定」「北米は成長戦略を加速」「経営体制を刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量は「減少」と記載されているが、数量の実数や客数・単価等の数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売数量は減少」との文章はあるが、主要KPIの数値一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少するも、価格改定…」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費＋1.2」「人件費をはじめとする販管費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設住宅市場の落ち込み」「主力市場東海地方」「注力市場関東地方」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「155.0円（中間77.5円、期末77.5円）維持を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は1株当たり配当金のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14.0％」「ROIC 11.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長戦略のための投資を計画に織り込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足説明資料」、各ページに業績ポイント・グラフ・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2026年3月期 決算のポイント」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「影響額を合理的に算出することが困難」として予想に織り込まない旨の記載はあるが、回答拒否や未定の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推移すると見込む」「維持を予想」「不確実性は継続する見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足説明資料」、決算ポイントと増減要因図を掲載。」）
