# サンゲツ（8130） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20260213559870
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.8%増で過去最高となり、営業利益など各利益も増益となった。一方、国内需要の低迷で売上高の通期計画に対する進捗はやや下回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内インテリアでは新築住宅市場の低迷、価格改定後の駆け込み需要の反動減、仕入先工場火災の影響で販売数量が減少した。一方、価格改定、高付加価値商品の販売増、グループ会社の収益拡大、販管費コントロール、海外事業の改善などが利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1514,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":140.6,"unit":"億円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":101.8,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: {"率":"31.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":338.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"525.1億円、前年同期比1.7%減","売上総利益":"167.9億円","営業利益":"54.1億円","経常利益":"55.3億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"38.7億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,100.0億円","売上総利益":"658.0億円","営業利益":"190.0億円","経常利益":"195.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"130.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"72.1%","連結売上総利益":"72.1%","連結販管費":"72.3%","連結営業利益":"71.6%","連結経常利益":"72.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"78.3%","国内インテリア売上高":"72.3%","国内インテリア営業利益":"71.4%","国内エクステリア売上高":"73.2%","国内エクステリア営業利益":"152.7%","海外売上高":"70.9%","海外営業利益":"65.1%"}
- 計画に対する自己評価: 利益進捗は概ね想定並み。売上高の進捗は計画をやや下回る。
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":"1,200.4億円、前年同期比1.3%減","営業利益":"134.5億円、前年同期比0.2%増"},"国内エクステリア":{"売上高":"53.0億円、前年同期比8.4%増","営業利益":"0.7億円"},"海外":{"売上高":"260.4億円、前年同期比25.1%増","営業利益":"0.6億円"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益の前年同期比増減":"数量▲12.6億円、単位当たり総利益+32.9億円、物流費等▲20.0億円、商品評価損・火災影響等+1.2億円、人件費+0.2億円、プロモーション費+1.2億円、システム費▲1.8億円、営業費他▲3.8億円、国内インテリアその他総利益▲2.0億円、国内インテリアその他販管費+5.0億円、国内エクステリア総利益+0.6億円、国内エクステリア販管費+0.3億円、海外総利益+11.9億円、海外販管費▲3.4億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 数量および単位当たり総利益の増減要因は示されているが、数量・単価の具体的なKPI数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 155.0円（中間77.5円、期末77.5円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値商品を含む販売ポートフォリオの適正化、販管費コントロール、連結経営の強化、北米での教育・商業施設市場への拡販、東南アジアでの経営体制刷新などの構造改革、関東地域での新規開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「国内インテリア 売上高…72.3％」「国内エクステリア 営業利益…152.7％」「海外 売上高…70.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗は計画をやや下回る」「利益進捗は概ね想定並みに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 3Q 実績」として売上高525.1億円、営業利益54.1億円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置く」「2025年5月公表（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比 4-12月）」の図で、数量▲12.6億円、単位当たり総利益+32.9億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果」「グループ全体での販管費コントロールが奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費+0.2」「プロモーション費+1.2」「システム費▲1.8」「販管費 国内インテリア その他+5.0」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量が減少」「数量▲12.6億円」「売上高の進捗は計画をやや下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は示されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内新築市場を中心とした需要停滞の継続を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き…通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「教育・商業施設等他市場への拡販」「関東地域での新規開拓」「経営体制の刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「12期連続の増配となる見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な事業KPIの数値比較は記載されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「数量」「単位当たり総利益」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力のホテル市場に加え、教育・商業施設等他市場への拡販」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金は…155.0円（中間77.5円、期末77.5円）を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2026年3月期 第3四半期決算のポイント」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を据え置く」「需要停滞の継続を注視」「通期計画の達成を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から決算ポイント、損益計算書、セグメント別業績の説明が続いている」）
