# サンゲツ（8130） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20260213559785
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が151,403百万円、営業利益が13,601百万円となり、前年同期比で増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

高付加価値商品の拡販、価格改定効果、国内グループ会社の収益拡大、北米事業の堅調な推移、東南アジアのインテリア商品卸売事業の黒字転換などが利益増加に寄与しました。一方、国内インテリアでは建設市場の低迷、仕入先工場の火災事故、販売数量の減少などが売上を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":151403,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":13601,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":14061,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10183,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- １株当たり当期純利益: 173.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":181894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116139,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":155,"change":5,"change_rate":3.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3078,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":404,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社SDS）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 59,200,000株
- 期末自己株式数: 408,298株
- 業績の増減要因: 高付加価値商品の拡販、価格改定効果、国内グループ会社の収益拡大、北米事業の堅調な推移、東南アジアのインテリア商品卸売事業の黒字転換などが利益増加に寄与した一方、建設市場の低迷、仕入先工場の火災事故、販売数量の減少などが国内インテリアの売上を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は151,403百万円、通期予想は210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は13,601百万円、通期予想は19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高151,403百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益13,601百万円（同7.7％増）、経常利益14,061百万円（同8.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10,183百万円（同15.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は同7.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,601百万円、経常利益14,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,183百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益19,000百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は150.00円、2026年3月期予想は155.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と配当予想からの修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計441百万円、特別損失合計15百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内インテリアの営業利益は13,457百万円（前年同期比0.2％増）、国内エクステリアは営業利益76百万円（前年同期は営業損失21百万円）、海外は営業利益65百万円（前年同期は営業損失782百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高151,403百万円・営業利益13,601百万円、前年同期の売上高147,299百万円・営業利益12,629百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期63.4％、2025年3月期61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期中を通じた価格改定の効果」「仕入コスト上昇」「自社製造壁紙の販売単価向上」「販売数量の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値商品の販売が堅調に推移したことや、価格改定効果、グループ会社収益の拡大が売上総利益に寄与しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「新設住宅着工戸数」「建設市場の低迷」を記載し、自社施策として「高付加価値商品の拡販」「価格改定」「商品ポートフォリオの最適化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）」および売上高151,403百万円、営業利益13,601百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「関税に伴う物価動向」「金融資本市場の変動」「建設市場の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社SDS」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン［DESIGN 2030］および中期経営計画［BX 2025］に基づき、中核事業である…4事業の深化・変革を進める」と記載。」）
