# サンゲツ（8130） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算・経営戦略説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20251121507964
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比5.3%増の988.9億円となり、過去最高を更新した。海外事業の伸長やコスト管理、価格改定などにより利益が計画を上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外セグメントの売上伸長、各セグメントのコストコントロール、海外セグメントの総利益率改善、国内インテリアでの価格改定・高付加価値商品の販促、国内エクステリアの販売価格上昇や関東2拠点の売上伸長など。中間純利益には、米国グループ会社の過去の雇用維持助成金収入約4億円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":988.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":81.8,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":85.2,"unit":"億円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":63.1,"unit":"億円","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: {"value":31,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":8.3,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":224.3,"unit":"億円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":42.2,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":37.1,"unit":"億円"},"売上高":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":658,"unit":"億円"},"販管費":{"value":468,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":195,"unit":"億円"},"純利益":{"value":130,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.1,"売上総利益":46.5,"販管費":47.9,"営業利益":43.1,"経常利益":43.7,"純利益":48.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画並みの着地、利益は上振れ着地
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":{"value":780.1,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":82.5,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}},"国内エクステリア":{"売上高":{"value":33.8,"unit":"億円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"海外":{"売上高":{"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":35.3},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益前年同期比":{"数量":-3.5,"単位当たり総利益":23.8,"物流費等":-1,"その他（商品評価損・火災影響等）":-16.5,"人件費":3,"プロモーション費":-2.6,"システム費":-2.2,"営業費他":-1.1,"国内インテリア販管費":0.7,"国内エクステリア総利益":2.4,"国内エクステリア販管費":0,"海外総利益":9.2,"海外販管費":-4.4}}
- 主要KPI: {"CCC":{"value":74.1,"unit":"日","yoy_change":8.4},"エンゲージメントスコア":{"value":58.7,"unit":"A","yoy_change":1},"中型商品売上高":{"value":211.3,"unit":"億円","yoy_pct":8.3},"新設住宅着工戸数":{"value":-8,"unit":"%","yoy_pct":null},"民間非居住建築物着工床面積":{"value":-5.4,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: {"壁装材出荷数量":{"value":-3.7,"unit":"%","yoy_pct":null},"床材出荷数量":{"繊維系床材":-3.6,"塩ビ系床材":-17.7,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":49,"退職者数":39,"unit":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"仕入先工場火災による売上高影響":{"value":50,"unit":"億円程度"}}
- 中期経営計画の目標: {"CCC":{"value":70,"unit":"日"},"エンゲージメントスコア":{"value":58,"unit":"A","目標年度":"2025年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":98,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレアネイト東広島新工場の開設、FSC認証塩ビ壁紙の販売開始、サプライチェーン・物流データ活用による在庫最適化、東南アジアのD’Perception Pte Ltdのグループ会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績予想に売上高47.1%、営業利益43.1%などを記載。セグメント別業績予想に国内インテリア売上高99.5%、営業利益109.3%、海外売上高103.6%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画並みの着地」「利益は上振れ着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比 7-9月）」に2026年3月期第2四半期連結営業利益42.2億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月公表（通期予想に変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比4-9月）」に数量▲3.5、単位当たり総利益＋23.8、海外総利益＋9.2などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定などにより吸収」「各セグメントのコストコントロール」「単位当たり総利益＋23.8」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減図に人件費＋3.0、プロモーション費▲2.6、システム費▲2.2、海外販管費▲4.4などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「壁紙販売数量は前年同期比減少」「床材ユニット売上高258.6億円（前年同期比▲6.8%）」「売上高約50億円程度の影響予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「数量は期初計画に対して弱含み」「仕入れコスト上昇の影響を価格改定などにより吸収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「売上高約50億円程度の影響予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売面においては下期を中心に計画通りの回復を見込む」「黒字転換を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「CCC 74.1日」「BX 2025目標:70日」「2025年9月時点では…58.7（A）」「2025年度の目標値58.0（A）を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレアネイト 東広島新工場開設」「FSC®認証を取得した塩ビ壁紙の販売を開始」「SCM見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CCC、エンゲージメントスコア、中型商品売上高、住宅市場指標、壁紙・床材出荷数量を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「58.7（A）へと向上」「中型商品…前年同期比＋8.3%」「新設住宅着工戸数…▲8.0%」「壁装材出荷数量…▲3.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「当社出荷数量 前年同期比」「単位当たり総利益」は記載されているが、販売単価の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規採用者数…49名」「うち退職者数39名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「価格改定等によるシェアへの影響は限定的と判断」とあるが、シェアの数値は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資本コストへの対応に関する章はあるが、指定された財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額：約98億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算・経営戦略説明資料」で、決算概況、業績予想、グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期経営計画（2023-2025）【BX 2025】進捗状況」「社会価値の向上」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は本文中に見当たらない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益の着地」とする一方、「黒字転換を目指す」「回復を見込む」「想定どおり」と記載。」）
