# サンゲツ（8130） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20251107591081
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比5.3%増の過去最高となり、営業利益・経常利益・中間純利益も増加した。営業利益と純利益は上期計画を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外セグメントの増収・損益改善、国内インテリアでの価格改定や高付加価値商品の販促、国内エクステリアでの販売価格上昇と関東2拠点の売上伸長、各セグメントのコストコントロールが利益増加に寄与した。中間純利益には、米国子会社における過去の雇用維持助成金収入約4億円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":988.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":81.8,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":85.2,"unit":"億円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":63.1,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: {"value":31,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":224.3,"unit":"億円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 連結営業利益について、2025年3月期第2四半期37.1億円から2026年3月期第2四半期42.2億円への増減要因が示されている。第1四半期についても36.6億円から39.6億円への増減要因が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":658,"unit":"億円"},"販管費":{"value":468,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":195,"unit":"億円"},"純利益":{"value":130,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.1,"売上総利益":46.5,"販管費":47.9,"営業利益":43.1,"経常利益":43.7,"純利益":48.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画並みの着地。営業利益、純利益は計画を上回る。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 連結営業利益増減要因として「数量」「単位当たり総利益」が示されているが、販売数量・単価そのもののKPI数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2024年に立ち上げた関東2拠点への言及はあるが、期末拠点数や期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":155,"unit":"円/株","中間配当":77.5,"期末配当予想":77.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 価格改定によるシェアへの影響は限定的と判断したとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米でホテル市場に加えてオフィス・商業施設等へ拡販。東南アジアではD’Perception Pte Ltdのグループ会社化。中国・香港では組織再編とコスト適正化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.1%、営業利益43.1%、国内インテリア売上高99.5%、国内インテリア営業利益109.3%、海外売上高103.6%などの達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画並みの着地」「営業利益、純利益は計画を上回るものの」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第2四半期 連結営業利益37.1」から「2026年3月期 第2四半期 連結営業利益42.2」への図を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月公表（通期予想に変更なし）」「通期連結業績予想を据え置く」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比4-9月）」として数量▲3.5億円、単位当たり総利益+23.8億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定、中型商品（高付加価値商品）の販促等により吸収」「各セグメントのコストコントロール」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に人件費▲1.0億円、プロモーション費+3.0億円、システム費▲2.2億円、営業費他▲2.6億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「壁紙販売数量は前年同期比減少と説明し、営業利益増減図では数量▲3.5億円、その他▲16.5億円、海外販管費▲4.4億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と「事業環境が続く見通し」との記載はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想を据え置くとの説明はあるが、リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売面においては下期を中心に計画通りの回復を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「D’Perception Pte Ltdのグループ会社化」「北米では…オフィスや商業施設等での拡販」「中国・香港では組織再編やコストの適正化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「壁紙販売数量は前年同期比減少」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「壁紙販売数量は前年同期比減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量」「単位当たり総利益」の要因表示はあるが、単価と量の事業KPIとしての数値開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアへの影響は限定的と判断」と記載されるが、数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は77.5円/株、期末配当の予想は77.5円/株」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降が「決算のポイント」「連結損益計算書」「セグメント別売上高・営業利益」などの業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や「差し控えたい」「未定」といった記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の着地」と断定する一方、「回復を見込む」「厳しい事業環境が続く見通し」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算ポイント、損益計算書、セグメント、業績予想、株主還元、注意事項で構成。」）
