# サンゲツ（8130） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20251107591056
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当は前期の150円から155円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

価格改定効果、販売ポートフォリオの最適化、海外セグメントの売上総利益増加、販管費コントロールが増益に寄与した。一方、仕入コストの上昇、仕入先工場の火災事故・受注停止、廃番商品の評価損がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":98892,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":8185,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":8526,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6313,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- １株当たり当期純利益: 107.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.2%","前期末":"61.4%"}
- 総資産: {"value":182522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":155,"change":5,"change_rate":3.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":404,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["株式会社SDS"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":59200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":408134,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定効果、販売ポートフォリオの最適化、海外セグメントの売上総利益増加、販管費コントロールが増益に寄与した。一方、仕入コストの継続的な上昇、仕入先工場の火災事故による受注停止、廃番とした見本帳商品の評価損がマイナス要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は98,892百万円、通期予想は210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高98,892百万円、営業利益8,185百万円。通期予想は売上高210,000百万円、営業利益19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高98,892百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益8,185百万円（同10.9％増）、経常利益8,526百万円（同12.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は同10.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,185百万円、経常利益8,526百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,313百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想19,000百万円（対前期増減率4.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は150.00円、2026年3月期予想は155.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計440百万円、助成金収入404百万円。特別損失合計12百万円。「一過性の利益として米国における過去の雇用維持にかかる助成金収入を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内インテリア営業利益は前年同期比3.1％増。国内エクステリアは前年同期の営業損失40百万円から営業利益36百万円。海外営業損失は前年同期の589百万円から106百万円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高98,892百万円・営業利益8,185百万円、前年同期の売上高93,878百万円・営業利益7,379百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率63.2％（前連結会計年度末は61.4％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年12月に実施した価格改定が売上に寄与」「期中を通じた価格改定効果」「仕入コストの継続的な上昇」「適切な販管費コントロールを実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売ポートフォリオの最適化、期中を通じた価格改定効果、ならびに海外セグメントにおける売上総利益の増加が寄与」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策」「新設住宅着工戸数の低迷」などの外部環境、および「価格改定」「構造改革」「適切な販管費コントロール」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、2025年5月14日発表のとおりで変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日～2025年9月30日で、売上高98,892百万円、営業利益8,185百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による一部産業への影響」「物価上昇の継続」「金融市場の変動」「北米においては、通商政策による物価上昇や需要減少等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、株式会社SDSの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社SDS」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「男性社員の育児休業2週間以上の取得率100％を達成」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画［BX 2025］に掲げる諸施策…を着実に進めました」「中期経営計画［BX 2025］で目標に掲げる『男性社員の育児休業2週間以上の取得率100％』を達成」」）
