# サンゲツ（8130） 2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20250807533333
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・各利益とも前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。国内インテリアは減収減益だったが、国内エクステリアは黒字転換し、海外は増収・赤字縮小となった。

## 会社が挙げた理由

国内エクステリアでは価格改定前の駆け込み需要やハイグレード商品が伸長し、販管費もコントロールできた。海外では北米の販売数量伸長と生産性改善、東南アジアでのD’Perception社の連結効果などが寄与した。国内インテリアでは数量減や仕入コスト上昇、仕入先工場火災の影響があったが、価格改定や戦略商品の販促などで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":493.8,"unit":"億円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":39.7,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":40.6,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}
- 純利益: {"value":27.8,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: {"value":30.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":112.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"493.8億円","売上総利益":"152.2億円","営業利益":"39.7億円","経常利益":"40.6億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"27.8億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":658,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":195,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 通期ではなく上期予想に対する進捗率を記載。連結売上高49.9%、売上総利益49.6%、営業利益53.8%、経常利益53.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益54.5%。セグメント別では国内インテリア売上高49.7%、営業利益53.5%、国内エクステリア売上高45.4%、海外売上高51.6%
- 計画に対する自己評価: 上期予想に対しては、概ね想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":"389.8億円（前年同期比0.0%減）","営業利益":"40.3億円（同0.8%減）"},"国内エクステリア":{"売上高":"16.7億円（同7.2%増）","営業利益":"0.1億円（前年同期0.3億円の赤字から黒字転換）"},"海外":{"売上高":"87.2億円（同41.5%増）","営業利益":"0.6億円の赤字（前年同期3.7億円の赤字）"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益の前年同期比増減":"2025年3月期第1四半期36.6億円から2026年3月期第1四半期39.7億円へ増加","サンゲツ単体総利益減":"0.2億円","サンゲツ単体販管費増":"0.1億円減益要因","その他":"0.1億円","国内エクステリア総利益増":"0.4億円","海外総利益増":"3.0億円","主な項目":"数量減、単位当たり総利益増、物流費等、人件費増、プロモーション費減、システム費増、営業費他増、販管費増、国内エクステリア販管費減、海外販管費増"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 壁紙の販売数量は前年同期比で減少。北米のホテル市場では販売数量が伸長。その他の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内市場は新築住宅市場を中心に弱含み。米国のホテル市場の建築着工数は前年同期比で増加見通し。国内インテリアの数量は弱含み、仕入コスト・人件費等のコストアップ影響が増加。海外は北米の受注、D’Perception社の通期寄与、東南アジア・中国の改善を前提とする
- 見通しに織り込んだリスク額: 売上高約50億円程度。仕入先工場火災事故による影響
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"155.0円/株","中間配当":"77.5円/株","期末配当":"77.5円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 価格改定によるシェアへの影響は限定的との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米での営業戦略の最適化、東南アジア・中国での経営体制刷新と構造改革、仕入先工場火災商品の供給再開、戦略商品の販促

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想に対しては、概ね想定通りの進捗状況」および「連結売上高…進捗率49.9%」「国内インテリアセグメント…売上高…49.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期予想に対しては、概ね想定通りの進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「実績 売上高493.8、営業利益39.7」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想 2025年5月公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比4-6月）」「サンゲツ単体総利益減▲0.2」「国内エクステリア総利益増＋0.4」「海外総利益増＋3.0」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入コスト上昇等の影響を、価格改定…により吸収」「仕入コストや人件費等を中心とする販管費の継続的なコストアップ影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費109.0、112.4」「人件費増」「システム費増」「プロモーション費減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新築住宅をはじめ市場は想定以上に低迷」「壁紙の販売数量は前年同期比で減少」「一部床材商品の受注停止による販売影響および…評価損を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内市場環境は…弱含み」「数量は前年同期比で弱含み」「北米が業績を牽引」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 約50億円程度の影響予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回復には一定の時間を要するものと想定」「第2四半期より段階的な販売再開を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業戦略の最適化等の施策」「経営体制の刷新等、構造改革が進展」「商品供給を再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「北米では…ホテル市場における販売数量が伸長」「壁紙の販売数量は前年同期比で減少」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「壁紙の販売数量は前年同期比で減少」「主力のホテル市場における販売数量が伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が伸長」「販売数量は前年同期比で減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「価格改定の実施等によるシェアへの影響は限定的」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は77.5円/株、期末配当は77.5円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「2026年3月期 第1四半期決算のポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加見通し」「販売再開を予定」「黒字転換を目指す」「将来予測に関する記述」」）
