# サンゲツ（8130） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20250807533326
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。海外事業の伸長や赤字縮小が全体の増収増益に寄与した一方、国内インテリアは仕入先工場の火災事故などの影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

海外セグメントでは、D’Perception Pte Ltdの売上寄与や北米事業の伸長により増収となった。利益面では、仕入コスト、人件費等の増加や火災事故に伴う旧見本帳商品の評価損があったものの、海外セグメントの赤字縮小、売上増加、製造現場の生産性改善により連結では増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":49388,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3979,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":4068,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: 47円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":179428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":155,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":963,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":34,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社SDS"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":59200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":430009,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外セグメントではD’Perception Pte Ltdの売上寄与や北米事業の伸長により増収。利益面では、仕入コスト、人件費等の増加や火災事故に伴う旧見本帳商品の評価損があったが、海外セグメントの赤字縮小、売上増加、製造現場の生産性改善により連結で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高49,388百万円、通期予想売上高210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益3,979百万円、通期予想営業利益19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.7%増、営業利益8.6%増、経常利益8.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高49,388百万円（前年同期比5.7%増）、営業利益3,979百万円（同8.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,979百万円、経常利益4,068百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,780百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益19,000百万円、対前期増減率4.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当金150.00円、2026年3月期予想155.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益34百万円、固定資産除却損3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内インテリア営業利益は前年同期比0.8%減、国内エクステリアは営業損失34百万円から営業利益11百万円、海外は営業損失370百万円から69百万円へ縮小。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期62.0%、2025年3月期61.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年７月にグループ会社となった、設計・施工を事業領域とするD’Perception Pte Ltdの売上寄与や、北米事業の伸長により、連結では増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「D’Perception Pte Ltdの売上寄与」「北米事業の伸長」「海外セグメントの赤字縮小等」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策による不透明感」および「新たな見本帳発刊」「価格改定の効果」「物流コストの適正化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の期間と、売上高49,388百万円、営業利益3,979百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策による物価上昇や需要減少等が懸念」「同期間における関税影響は限定的でありましたが、今後の動向を引き続き注視する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社SDS」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げる施策に基づき、商品、デザイン、物流、施工等各種機能の拡充、人材育成施策や処遇改善等による人的資本の強化、SCMの推進などをはじめとする取り組みを着実に進めました」。」）
