# サンゲツ（8130） 株式会社SDSの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20250305588381
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

サンゲツは、物流事業を営むSDSの全株式20,000株を取得し、100％子会社にする契約を締結した。株式譲渡の実行日は2025年4月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

物流機能をグループ内に取り込み、東北から九州までの配送体制を強化するため。環境負荷の低減、地域に応じたきめ細かな配送、調達物流を含む効率的な物流体制の構築・高度化を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 有天空ホールディング株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社SDS
- 対象会社の事業内容: 一般貨物自動車運送事業（製品・資材輸送）
- 対象会社の所在地: 名古屋市中村区
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年11月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価格については公表を差し控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,000株（議決権の数：20,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本買収によりSDS社は当社の連結子会社となります。これに伴う当社の連結業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025年４月１日より代表取締役社長として木南充裕（現 Sangetsu Goodrich Vietnam Co., Ltd. CEO）が就任する予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「SDS社の全株式を保有していた同社株主との間で株式譲渡契約を締結」「SDS社の株式を100％取得し子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「物流事業を行う株式会社SDS」「SDS社の株式を100％取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　名古屋市中村区名駅五丁目４番14号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引価額および対象会社の財務数値の記載はなく、規模の定量的な説明もない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「これに伴う当社の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」とあるが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社SDSの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」であり、「契約を締結しましたので…お知らせいたします」としている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格については公表を差し控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて決定しています」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価格については公表を差し控えさせていただきます」とあるが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式譲渡契約」および「株式取得」としており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「SDS社の全株式を保有していた同社株主」として株主を示しているが、相手方の上場状況は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SDS社の全株式を保有していた同社株主との間で株式譲渡契約を締結」とあるが、当該株主との取引前関係は記載されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には事業内容、資本金、設立年月日はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益および当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般貨物自動車運送事業（製品・資材輸送）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「幅広いエリアの物流機能を当社グループ内に内製化」「より効果的・効率的な物流体制を構築・高度化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物流機能を当社グループ内に内製化」「地域に応じたよりきめ細やかな配送体制や、調達物流も含めたより効果的・効率的な物流体制を構築・高度化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中であり、今後開示すべき事項が判明した場合、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡実行日：2025年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価格は「公表を差し控え」とされている一方、株式数、取得割合、実行予定日は記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて決定」とあるが、第三者機関等への言及はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年４月１日より代表取締役社長として木南充裕…が就任する予定です」」）
