# サンゲツ（8130） 2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20250206565787
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は過去最高となり、前年同期比5.2％増の1,472.9億円まで伸びた。一方、営業利益は価格改定や販管費抑制で想定より改善したものの、前年同期比15.5％減の126.4億円となった。

## 会社が挙げた理由

国内インテリアでは数量減少や物流費・ユーティリティコスト・人件費などの増加が利益を押し下げた一方、価格改定、中型商品の販促、販管費コントロールが下支えした。海外では北米の拡販や価格改定が寄与したが、東南アジア・中国などの赤字が継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1472.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":126.4,"unit":"億円","yoy_pct":-15.5}
- 経常利益: {"value":129.8,"unit":"億円","yoy_pct":-15.7}
- 純利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-19.2}
- 売上総利益率: {"value":30.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":8.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":328.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1960,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":605,"unit":"億円"},"販管費":{"value":445,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"億円"},"純利益":{"value":110,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.2%","売上総利益":"75.2%","販管費":"73.8%","営業利益":"79.0%","経常利益":"78.7%","純利益":"80.0%","国内インテリア売上高":"75.4%","国内インテリア営業利益":"80.2%","国内エクステリア売上高":"77.7%","海外売上高":"73.0%"}
- 計画に対する自己評価: 想定よりも改善
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":{"value":1215.9,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":134.3,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7}},"国内エクステリア":{"売上高":{"value":48.9,"unit":"億円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期は0.1億円"}},"海外":{"売上高":{"value":208.1,"unit":"億円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":-7.6,"unit":"億円","yoy_pct":"前年差▲5.0億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 関東2拠点を新規出店。期末の総拠点数・期中の退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数量は予想前提より厳しい状況。原材料値上げの影響を見込むが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":150,"単位":"円/株","中間":75,"期末":75}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中型商品の販促強化、2024年12月1日受注分からの価格改定、D’Perception社とのシナジー発揮、中国事業の利益改善に向けた組織体制の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「国内インテリアセグメント 売上高…進捗率 75.4%」「営業利益…80.2%」「連結売上高…75.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「価格改定の実施および販管費コントロール等により想定よりも改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第3四半期累計」の損益表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第3四半期累計において過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月10日に発表した連結業績予想を据え置いています」「2024年5月10日公表（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減（前年同期比 4-12月）」の図に「サンゲツ単体総利益増+0.9」「サンゲツ単体販管費増▲15.7」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の実施」「調達コスト・物流費・ユーティリティコストの上昇」「人件費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減図に「人件費増」「物流費等増」「プロモーション費減」「システム費減」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…▲23.2（▲15.5%）」、増減図に「サンゲツ単体販管費増▲15.7」「海外▲5.0」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「数量は予想前提よりも厳しい状況」「原材料値上げの影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「この火災が業績に与える影響を勘案したうえで…業績予想を据え置いています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「価格改定等により吸収する見込み」「コストコントロールにより予想よりも減少する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店した関東2拠点」「今後、サンゲツグループとのシナジーを発揮」「組織体制の見直し等を図る」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売数量は前期比同等」「新規出店した関東2拠点」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単位当たり総利益」は増減要因として記載されているが、販売数量と販売単価の組み合わせ指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費（主に人件費）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアの拡大もしくは市場の拡大が見込める戦略商品群」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は75.0円/株、期末配当（予想）は75.0円/株」「11期連続増配の見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年3月期 第3四半期決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「吸収する見込み」「予想よりも減少する見通し」「将来予測に関する記述」」）
