# サンゲツ（8130） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20241108515363
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.6％増となり中間期として過去最高を更新した一方、原材料・物流費や人件費などの上昇で営業利益は28.1％減少した。通期業績予想は変更せず、商品価格改定や成長分野の商品拡販などを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内インテリアセグメントと海外セグメントの北米、中国・香港事業が寄与した。利益面では、仕入コスト、物流費、ユーティリティコスト、人件費などの上昇により売上原価と販管費が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":938.7,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":73.7,"unit":"億円","yoy_pct":-28.1}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":-27.3}
- 純利益: {"value":49.9,"unit":"億円","yoy_pct":-29.9}
- 売上総利益率: {"value":30.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":215.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年3月期 第2四半期（7-9月）","営業利益":{"value":37.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1960,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":605,"unit":"億円"},"販管費":{"value":445,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","売上総利益":"47.9%","販売費及び一般管理費":"48.5%","営業利益":"46.1%","経常利益":"46.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45.4%","国内インテリアセグメント売上高":"not_disclosed","国内インテリアセグメント営業利益":"not_disclosed","国内エクステリアセグメント売上高":"not_disclosed","海外セグメント売上高":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 国内インテリアセグメントの売上高は計画どおり。通期予想は据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量と販売価格への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 関東2拠点を新規出店したとの記載はあるが、期末拠点数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員拡大・人的資本拡充への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 日本の住宅市場は弱含み、新築住宅は期初予想より厳しい。非住宅のリニューアル市場は住宅市場より堅調。北米のホテル市場は底堅く推移する見通し。原油価格の高止まり、円安、物流費・労務費等の上昇を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":150,"unit":"円/株","中間配当":75,"期末配当予想":75}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省施工・環境配慮など成長分野の商品開発・拡販、戦略的かつ効率的な販管費のコントロール、2024年12月1日受注分からの商品取引価格改定、北米での人的資本拡充とITインフラ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内インテリアセグメント売上高99.8％、国内エクステリアセグメント売上高104.6％、海外セグメント売上高103.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内インテリアセグメントは「全体では売上高は計画どおり」。連結営業利益の達成率は97.1％、国内インテリア営業利益は101.5％、海外売上高は103.5％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益の増減（前年同期比 7-9月）」で、2024年3月期第2四半期営業利益47.9億円、2025年3月期第2四半期営業利益37.1億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は中間決算において過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月10日公表（通期予想の変更なし）」「通期予想を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減（前年同期比 上期）」に数量減▲0.8億円、物流費等増▲7.6億円、人件費増▲6.8億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の上昇および販管費の増加により減益」「調達コスト・物流費・ユーティリティコスト等の上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入コスト上昇による総利益減、物流費等増、人件費増、プロモーション費増などを金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比28.1％減。増減要因図で総利益減▲9.4億円、販管費増▲10.3億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「住宅市場は前年同期と比べて弱含み」「原油価格の高止まり、円安・物流費・労務費等の上昇」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスクおよび不確実性…が内在」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「こうした市場環境下、以下施策を今期中に進め、通期予想を据え置く」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「省施工や環境配慮等」の商品の開発・拡販、「商品取引価格の改定」、「北米における人的資本の拡充やITインフラの強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「11期連続増配の見込み」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値一覧や前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は…」「販売価格はほぼ横ばい」と記載されているが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の拡充」「機能強化を狙った人員拡大」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「住宅市場は…弱含み」「ホテル市場が全体として底堅く推移」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は75.0円/株、期末配当（予想）は75.0円/株」「前期比10.0円増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元説明は配当金に関する内容のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「北米における人的資本の拡充やITインフラの強化」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12月1日受注分より予定」「現在交渉中」「続く見通し」と記載。」）
