# サンゲツ（8130） 2025年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20240802561078
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2％増で第1四半期として過去最高となった。一方、仕入価格や物流費、人件費などの上昇で、営業利益は前年同期比32.9％減となった。

## 会社が挙げた理由

国内インテリアでは物流費・一部原材料価格の高騰、人件費や拠点整備費の増加により利益が減少した。海外では人件費の増加、スペースクリエーション機能強化に伴う費用、D’Perception Pte. Ltd.の株式取得に関する一時費用などにより赤字が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":467.1,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":36.6,"unit":"億円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":37.6,"unit":"億円","yoy_pct":-32.7}
- 純利益: {"value":24.3,"unit":"億円","yoy_pct":-35.8}
- 売上総利益率: {"value":"31.2%","前年同期比":"32.3%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"7.8%","前年同期比":"12.1%から低下"}
- 販管費: {"value":109,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":467.1,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":145.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":37.6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":24.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1960,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":605,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":445,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加の記載はあるが人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":150,"unit":"円/株","中間":75,"期末":75}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スペースクリエーション機能強化策、中国・香港での事業基盤整備と顧客開拓、シンガポールのD’Perception Pte. Ltd.の株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内インテリア売上高50.0％、営業利益51.6％、海外売上高49.3％、連結営業利益48.2％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月10日公表（変更なし）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 実績」および「前期比4-6月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第1四半期において過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月10日公表（変更なし※）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減（前期比4-6月）」に数量減▲0.6億円、仕入コスト上昇による総利益減▲1.8億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の上昇およびグループ全体での販管費増により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入コスト上昇による総利益減▲1.8億円、人件費増▲3.1億円、プロモーション費増▲2.1億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益54.6億円から36.6億円への減少と、各要因の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当該影響に関しては現在精査中であり、上記予想には織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想の修正を行う必要が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スペースクリエーション機能強化策」「シンガポールのD’Perception Pte.Ltd.の株式取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの数値指標の記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売価格はほぼ横ばい」「単位あたり総利益は減少」という説明はあるが、客数・販売数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的強化策を通じた人員増によるコスト増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場が弱含む中」「新設住宅着工戸数の減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は75.0円/株、期末配当は75.0円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年3月期 第1四半期決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現在精査中」「必要が生じた場合には速やかに公表」と記載されているが、開示拒否ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」「業績予想の修正を行う必要が生じた場合」「既知または未知のリスクおよび不確実性」」）
