# サンゲツ（8130） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20240802561076
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

第1四半期は、主要商品の販売増加や北米事業の好調により売上高が前年同期比3.2％増加した。一方、仕入れ・物流・IT関連費用、人件費、拠点移転・改装費などの増加で営業利益は32.9％減少した。

## 会社が挙げた理由

国内市場での主要商品の販売増加と好調な北米事業が売上高を押し上げた一方、仕入コスト、物流・IT等の事業インフラ強化費用、ベースアップ等の処遇改善費、専門人材の拡充費用、各事業拠点の移転・改装費などが増加したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":46717,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2439,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- １株当たり当期純利益: 41.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.9,"前期末":62.5}
- 総資産: {"value":169015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":196000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内インテリア":{"value":38991,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"国内エクステリア":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"海外":{"value":6164,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- セグメント別利益: {"国内インテリア":{"value":4069,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5},"国内エクステリア":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"海外":{"value":-370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":719,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":11,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":13,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却損":{"value":12,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 59,200,000株
- 期末自己株式数: 454,840株
- 業績の増減要因: 主要商品の販売増加と好調な北米事業により売上高は増加したが、仕入コスト、物流・IT等の事業インフラ強化費用、処遇改善費、専門人材の拡充費、拠点の移転・改装費などの増加により営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高196,000百万円、第1四半期実績は46,717百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高46,717百万円／通期予想196,000百万円、営業利益3,665百万円／通期予想16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益は32.9％減、経常利益は32.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高46,717百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益3,665百万円（同32.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,665百万円、経常利益3,760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,439百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想16,000百万円（対前期比16.2％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計140.00円、2025年3月期予想150.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計25百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内インテリア営業利益4,069百万円（前年同期比25.5％減）、国内エクステリア営業損失34百万円（前年同期は営業利益93百万円）、海外営業損失370百万円（前年同期は営業損失97百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高46,717百万円・営業利益3,665百万円、前年同期の売上高45,249百万円・営業利益5,460百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期61.9％、2024年3月期62.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入コストの上昇、物流・IT等事業インフラ強化に伴うコスト増、人的資本強化方針に基づくベースアップ等の処遇改善、機能強化のための専門人材の拡充、ならびに各事業拠点の移転・改装をはじめとする職場環境改善等に伴うコスト増により、営業利益は減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主要商品の販売増加、好調な北米事業、仕入コストや人件費等の増加が説明されているが、各要因の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内建設市場の低迷や原材料価格等の上昇が記載される一方、見本帳の発刊、販促活動、物流機能・施工機能の強化も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日時点で2024年５月10日に発表いたしました連結業績予想に変更はありません。今後連結業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」および売上高46,717百万円、営業利益3,665百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格をはじめ、電力代、物流コスト、人件費等の上昇が収益面での下押し圧力となっています。」また、「中国・香港の市場動向は、特に不動産開発市場の低迷や雇用環境の悪化による消費意欲の低下」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性管理職比率は21.2％」「年間およそ100t程度のCO₂吸収を見込んでいます」「全国の児童養護施設のうち17施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画［BX 2025］に基づき、2023年度から2025年度までを『次の飛躍に備える３年間』と位置づけ」および「女性管理職比率は21.2％（目標：2026年４月時点で25.0%以上）」。」）
