# サンゲツ（8130） 「第3回日経統合報告書アワード 優秀賞」を初受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20240311551763
種別: その他開示
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

サンゲツの統合報告書「SANGETSU REPORT 2023」が、日本経済新聞社主催の「第3回日経統合報告書アワード」で優秀賞を受賞した。同アワードでの受賞は今回が初めて。

## 会社が挙げた理由

2023年版統合報告書で、中期経営計画の施策の振り返り、新中期経営計画「BX 2025」の成長戦略、企業価値拡大に向けた取り組みを一貫したストーリーで掲載し、マテリアリティの目指す姿や取り組み状況の情報を拡充したほか、社内外の取材を通じて内容を充実させたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サンゲツグループ統合報告書「SANGETSU REPORT 2023」
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日本経済新聞社。日経統合報告書アワードを主催し、ファンドマネジャーやアナリストなどが審査して受賞企業を選出・表彰する機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: サンゲツが発行した統合報告書について、日本経済新聞社主催のアワードで表彰を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業価値・中長期的な成長性に関するステークホルダー向け情報開示、統合報告書
- 受賞名・認証名: 第3回日経統合報告書アワード 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞社主催の「日経統合報告書アワード」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、受賞について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第3回日経統合報告書アワード 優秀賞」」「同アワードでの受賞は今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優秀賞」を受賞しました」「受賞は今回が初めて」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本経済新聞社主催の「第3回日経統合報告書アワード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社が…実施」「受賞企業を選出・表彰しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社がアニュアルリポートの充実と普及を目的に…実施」「ファンドマネジャー、アナリストなどの方々が審査」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表の中心は統合報告書の受賞である。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今年度は475社が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社主催」「日経統合報告書アワード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月12日」「今年度は475社が参加」「優秀賞42社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年に実現を目指す企業像『スペースクリエーション企業』に向けた成長戦略を実行し、長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第3回日経統合報告書アワード 優秀賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「サンゲツグループ統合報告書「SANGETSU REPORT 2023」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は統合報告書のアワード受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「サンゲツグループ統合報告書『SANGETSU REPORT 2023』が…優秀賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンゲツ…は、サンゲツグループ統合報告書…が…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「同アワードでの受賞は今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、アワードの地理的対象範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「報告書の掲載内容と受賞結果の説明にとどまる。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SANGETSU REPORT 2023」「第3回日経統合報告書アワード 優秀賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「広報 -2023-34」「コード番号8130 東証プライム・名証プレミア」「本件に関する照会先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる企業価値拡大」「長期的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・免責に関する記載はない。」）
