# サンゲツ（8130） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20240208530780
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株当たり70円から75円、年間配当予想を135円から140円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力の国内インテリアセグメントで、空間提案力や物流・施工等の機能強化策の効果により商品の販売数量が増加し、業績が前回予想を上回って推移しているため。今後も販売数量が堅調に推移すると見込んでいる。また、業績予想の上方修正と配当方針を踏まえて配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":187000,"revised_forecast":191000,"change":4000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":20000,"change":1500,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18900,"revised_forecast":20500,"change":1600,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":14600,"change":1300,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":226.59,"revised_forecast":248.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 10 日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高176,022百万円、営業利益20,280百万円、経常利益20,690百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,005百万円、１株当たり当期純利益238.71円銭
- 修正の理由: 主力の国内インテリアセグメントで、空間提案力や物流・施工等の機能強化策の効果により商品の販売数量が増加し、前回予想を上回って推移している。今後も販売数量が堅調に推移すると見込まれるため、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を70円00銭から75円00銭へ、年間配当予想を135円00銭から140円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想及び期末配当予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は187,000百万円から191,000百万円、営業利益は18,500百万円から20,000百万円、経常利益は18,900百万円から20,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,300百万円から14,600百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益8.1％、経常利益8.5％、親会社株主に帰属する当期純利益9.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1％、営業利益8.1％、経常利益8.5％、親会社株主に帰属する当期純利益9.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は9.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は14,600百万円、前期実績は14,005百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はいずれも0ではなく、今回修正予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原材料価格の上昇等による仕入コストの増加」「販売費及び一般管理費の増加」「商品の販売数量が増加したこと」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品の販売数量が増加したことにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前回公表時の通期連結業績予想に対する計画を上回って推移しております」「引き続き販売数量が堅調に推移すると見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力となる国内インテリアセグメントにおいて」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の上昇等による仕入コストの増加」「成長戦略に向けての各種施策の実行による販売費及び一般管理費の増加」「空間提案力、物流・施工等の機能強化策の効果によって商品の販売数量が増加」「引き続き販売数量が堅調に推移すると見込まれる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇等による仕入コストの増加」「成長戦略に向けての各種施策の実行」「空間提案力、物流・施工等の機能強化策の効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「引き続き販売数量が堅調に推移すると見込まれる」と記載されているが、理由別の影響額や数量の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き販売数量が堅調に推移すると見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品の販売数量が増加」「仕入コストの増加」「販売費及び一般管理費の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内インテリアセグメントの販売数量、仕入コスト、販売費及び一般管理費、機能強化策について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長戦略に向けての各種施策の実行による販売費及び一般管理費の増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売数量、機能強化策、仕入コスト、販管費について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月９日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」で、「当第３四半期連結累計期間」を踏まえて修正している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては、前回発表予想より５円増配の１株あたり75円」「年間配当予想につきましては、前回発表予想より５円増配の１株あたり140円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き販売数量が堅調に推移すると見込まれる」「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、不確実な要素が含まれ変動する可能性を有しております」。」）
