# サンゲツ（8130） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20231121593448
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、数量増と値上げ効果で売上高・営業利益が前年同期を上回り、上期予想も超過した。通期予想は、売上高・売上総利益・営業利益などを上方修正した一方、販管費も増額している。

## 会社が挙げた理由

数量好調による売上高の増加、仕入価格上昇が期初予想を下回ったこと、第三次値上げの効果、北米事業の好調および米国政府補助金収入が挙げられている。一方、中国・香港の不動産市場低迷や人件費を中心とした販管費増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":906.1,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":102.5,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":104.5,"unit":"億円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":71.2,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: {"value":"31.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下（32.0%から31.9%）"}
- 営業利益率: {"value":"11.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント上昇（11.0%から11.3%）"}
- 販管費: {"value":186.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の営業利益47.9億円、前年同期52.1億円。2Q単独の増減要因も記載あり。その他の2Q単独財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1870,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":580,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":189,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":133,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は上期予想を上回った
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":{"value":763.4,"unit":"億円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}},"国内エクステリア":{"売上高":{"value":32.1,"unit":"億円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-35}},"海外":{"売上高":{"value":110.6,"unit":"億円","yoy_pct":16.8},"営業損益":{"value":-1.5,"unit":"億円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内インテリアの売単価上昇、当社壁紙出荷数量前年同期比+0.3%、当社床材出荷数量前年同期比+5.7%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"キャリア採用46人、新規採用14人、正社員登用4人（2023年度数値は11月中旬時点）"}
- 業績見通しの前提: 数量予想、原材料・エネルギーコストによる仕入コスト上昇予想、人件費、円安影響について記載。具体的な為替レート等はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"BX 2025","目標値":"CCC 65日、仕事のやりがいに関する社員意識調査77%","目標年度":"2025年（中期経営計画2023-2025）","実績との対比":"CCC実績71.7日、やりがい72.8%"}
- 財務目標: {"ROE予想":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":23.6,"unit":"億円（有形・無形固定資産の取得額、上期キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界全体の壁紙出荷数量前年同期比▲4.9%、当社壁紙出荷数量前年同期比+0.3%。業界全体の床材出荷数量前年同期比▲4.2%、当社床材出荷数量前年同期比+5.7%。シェア上昇の説明あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中型商品（リアテック、ガラスフィルム、カーペットタイル、フロアタイル、椅子生地）の拡大、キャリア採用・新卒採用の拡大、基幹システムのリノベーションと業務のデジタル化、空間デザイン提案力・施工力・ロジスティクス体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には修正通期予想と下期予想があるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は上期予想73.0億円に対し実績102.5億円、上期予想比+29.5億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益の増減（1Q：4月-6月期）」「連結営業利益の増減（2Q：7月-9月期）」に2Q営業利益47.9億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益：全て過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「2024年3月期 業績予想（2023.11 修正）」、表に「期初通期予想」「修正通期予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減（上期）」に数量増+7.2億円、価格上昇による総利益増+5.2億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「決算のポイントに「背景：数量好調による売上高の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「下期販管費の増加要因として国内インテリア+5.7億円、国内エクステリア+0.3億円、海外+5.3億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内エクステリア営業利益は前期比▲0.5億円。要因として専門人材拡充等のコスト増を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「数量予想を上方修正」「原材料・エネルギーコストによる仕入コスト上昇の予想幅を下方修正」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国・香港の不動産市場低迷などの説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「修正下期予想は売上高963.8億円、営業利益82.4億円。営業利益は期初下期予想比+5.4億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「CCCは実績71.7日、目標65日。やりがい指標は72.8%、中計目標値77%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリア採用の大幅増と新卒採用拡大」「基幹システムのリノベーション」「ロジスティクス体制の拡充、強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CCC、壁紙出荷数量、床材出荷数量、中型商品売上高、やりがい指標、採用人数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当社壁紙出荷数量+0.3%、床材出荷数量+5.7%、中型商品売上+15.0%、やりがい指標+5.7ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内インテリアについて「前期比売単価アップ」、数量面では「数量増加でシェア上昇」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年度のキャリア採用46人、新規採用14人、正社員登用4人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「業界全体の壁紙出荷数量▲4.9%、当社壁紙出荷数量+0.3%。「数量増加でシェア上昇」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「目次に「株主還元方針」「株主還元実績・予想 1株当たり配当金推移」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目次に「業績・配当予想の修正に基づく自己資本予想およびROE予想」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の取得 ▲23.6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」、本文は決算概況、グラフ、セグメント説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2024年3月期 第2四半期 決算概況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正通期予想」「数量予想を上方修正」「予想幅を下方修正」などの表現。」）
