# サンゲツ（8130） 2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20230801531967
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。国内インテリア事業の値上げ効果と数量増が利益を押し上げた一方、海外事業は北米が黒字化したものの、中国・香港の赤字拡大で赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

国内インテリア事業では、2022年10月実施の第3次値上げの効果と数量増により、原材料・仕入商品コストや物流コスト、販管費の増加を吸収した。海外事業では北米が黒字化したが、中国・香港の赤字が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":452.4,"unit":"億円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":54.6,"unit":"億円","yoy_pct":44.5}
- 経常利益: {"value":55.8,"unit":"億円","yoy_pct":41.1}
- 純利益: {"value":37.9,"unit":"億円","yoy_pct":43.5}
- 売上総利益率: {"率":"32.3%","前年同期比":"前年32.3%、増減記載なし"}
- 営業利益率: {"率":"12.1%","前年同期比":"前年9.8%、+2.3ポイント"}
- 販管費: {"value":91.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"20.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"452.4億円","営業利益":"54.6億円","経常利益":"55.8億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"37.9億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,830.0億円","売上総利益":"535.0億円","販売費及び一般管理費":"385.0億円","営業利益":"150.0億円","経常利益":"154.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"105.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.7%","売上総利益":"55.9%","販売費及び一般管理費":"48.6%","営業利益":"74.8%","経常利益":"74.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内インテリア":{"売上高":"384.9億円（前年同期比+16.5%）","営業利益":"54.6億円（前年同期比+32.2%）"},"国内エクステリア":{"売上高":"16.1億円（前年同期比+11.0%）","営業利益":"0.9億円（前年同期比▲13.6%）"},"海外":{"売上高":"51.5億円（前年同期比+21.4%）","営業利益":"▲0.9億円（前年同期▲4.5億円、+3.6億円）"},"セグメント間取引調整":{"売上高":"▲0.0億円","営業利益":"0.0億円"}}
- 増減要因の内訳: 国内インテリア（サンゲツ単体）総利益増 +12.3億円、国内インテリア（サンゲツ単体）人件費増 ▲1.9億円、国内インテリア（サンゲツ単体）システム費増 ▲0.3億円、国内インテリア（サンゲツ単体）その他販管費減 +0.5億円、国内インテリア（その他）総利益増 +3.5億円、国内インテリア（その他）その他 +0.5億円、国内エクステリア総利益減 ▲0.8億円、国内エクステリア販管費増 ▲0.0億円、海外セグメント総利益増 +5.0億円、海外セグメント販管費増 ▲1.4億円、セグメント間取引調整 +0.0億円
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.7%、営業利益74.8%、国内インテリア営業利益74.3%、国内エクステリア営業利益62.0%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q 実績」として売上高452.4億円、営業利益54.6億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益：第1四半期において全て過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※期初予想からの変更無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「4．連結営業利益の増減」に37.7億円から54.6億円への要因別ブリッジを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2022年10月実施第3次値上げの効果および数量増により、売上原価・販管費の増加を吸収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「5．セグメント別売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増▲1.9億円」「システム費増▲0.3億円」「海外セグメント販管費増▲1.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国・香港の赤字拡大により、セグメント収益改善も赤字継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想表に「1Q実績」「進捗率」「下期予想」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、セグメント実績、進捗率。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の次に「2024年3月期 第1四半期決算のポイント」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手可能な情報に鑑みてなされた当社の仮定および判断」「リスクおよび不確実性」」）
