# サンゲツ（8130） 2023年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20230512569893
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・各利益が増加し、いずれも過去最高を更新した。2024年3月期は増収を見込む一方、粗利率の低下などにより営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の業績改善について、具体的な増減要因は説明されていない。2024年3月期の減益予想についても、個別の理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":1760.2,"unit":"億円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":202.8,"unit":"億円","yoy_pct":154.8}
- 経常利益: {"value":206.9,"unit":"億円","yoy_pct":152.2}
- 純利益: {"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 32.0%、前年同期比5.3ポイント上昇（資料表記：+41.1%）
- 営業利益率: 11.5%、前年同期比6.2ポイント上昇（資料表記：+154.8%）
- 販管費: {"value":360.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":1830,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":535,"unit":"億円"},"販管費":{"value":385,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":154,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":105,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.2%","売上総利益":"100.7%","営業利益":"101.4%","経常利益":"100.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリア":{"売上高":{"value":1419.4,"unit":"億円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":125.4}},"エクステリア":{"売上高":{"value":62.9,"unit":"億円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":-16.8}},"海外":{"売上高":{"value":216.7,"unit":"億円","yoy_pct":36},"営業利益":{"value":-10.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"スペースクリエーション":{"売上高":{"value":77.4,"unit":"億円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":179.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"BX 2025","目標年度":"2026年3月末","自己資本":"950～1,050億円","年間配当":"1株当たり130円を下限に安定的な増配"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期は1株当たり130円を下限とし、安定的な増配を目指す。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 市場の状況により取得を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.2%、売上総利益100.7%、営業利益101.4%、経常利益100.9%、親会社株主に帰属する当期純利益103.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年3月期実績と2023年3月期実績の年度比較が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益：全て過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント別実績は掲載されているが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの各セグメントについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は360.9億円、2024年3月期予想385.0億円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「エクステリア営業利益は5.4億円から4.5億円、海外営業利益は▲18.2億円から▲10.6億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の業績予想は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期予想は示されているが、達成に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2023-2025）【BX 2025】」として、2026年3月末自己資本950～1,050億円などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、利益率、配当、自己資本など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は130円を下限に、安定的な増配を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場の状況により自己株式の取得も検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本950～1,050億円の目標はあるが、設問対象の財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期 決算補足説明資料」で、損益計算書・セグメント別実績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目以降に連結決算の概要、業績推移、セグメント別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想」と数値を示しつつ、「将来予測に関する記述」「リスクおよび不確実性」と記載。」）
