# サンゲツ（8130） 2023年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20230210505974
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、全項目で過去最高を更新した。通期業績予想も、売上高1,740億円、営業利益200億円などへ引き上げ、期末配当予想を65円に増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、インテリアセグメント（サンゲツ単体）の総利益増加を主因に増加した。販管費では、人件費の増加などがあった一方、プロモーション費の減少が寄与したほか、海外・スペースクリエーション各セグメントの総利益増加も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1270.2,"unit":"億円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":146.2,"unit":"億円","yoy_pct":200.8}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":197.1}
- 純利益: {"value":103.7,"unit":"億円","yoy_pct":243.8}
- 売上総利益率: {"率":"32.2%","前年同期比の増減":"+43.1%"}
- 営業利益率: {"率":"11.5%","前年同期比の増減":"+200.8%"}
- 販管費: {"value":262.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1740,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":560,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":205,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":135,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.0%","売上総利益":"73.0%","販売費及び一般管理費":"73.0%","営業利益":"73.1%","経常利益":"73.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリア":{"売上高":"1,027.4億円（前年同期比15.6%増）","営業利益":"147.7億円（前年同期比174.1%増）"},"エクステリア":{"売上高":"45.4億円（前年同期比4.7%増）","営業利益":"2.9億円（前年同期比27.8%減）"},"海外":{"売上高":"154.5億円（前年同期比38.2%増）","営業利益":"▲6.4億円（前年同期は▲9.2億円）"},"スペースクリエーション":{"売上高":"54.5億円（前年同期比19.3%増）","営業利益":"1.9億円（前年同期は0.0億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益の前年同期比増減":"+97.6億円","インテリアセグメント（サンゲツ単体）総利益増":"+102.4億円","インテリアセグメント（サンゲツ単体）販管費増":"▲9.1億円","人件費増":"▲11.6億円","プロモーション費減":"+2.9億円","営業費用その他増":"▲0.4億円","インテリアセグメント（その他）総利益増":"+1.7億円","インテリアセグメント（その他）販管費増":"▲1.1億円","エクステリアセグメント総利益増":"▲1.2億円相当の表示要因","エクステリアセグメント販管費増":"▲1.2億円相当の表示要因","海外セグメント総利益増":"+14.3億円","海外セグメント販管費増":"▲11.5億円","スペースクリエーションセグメント総利益増":"+3.9億円","スペースクリエーションセグメント販管費増":"▲2.1億円","セグメント外取引調整":"+0.2億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"D.C. 2022","目標値":"3年間合計の総還元性向91.2%（予想）","目標年度":"2023年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"105円","中間":"40円","期末":"65円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は3年間合計91.2%）
- 自己株式取得: {"2023年3月期予想":"0円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「インテリアセグメント 売上高…進捗率74.5％」「営業利益…83.0％」「エクステリアセグメント 売上高…75.8％」など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2023年3月期3Q 実績」で、累計実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益：全て過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月10日公表」「11月2日公表 通期予想」「修正予想」の比較表が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」の図に、+102.4、▲11.6、+14.3、▲11.5、+3.9、▲2.1などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インテリアセグメント（サンゲツ単体）総利益増＋102.4」「人件費増▲11.6」「プロモーション費減＋2.9」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの各セグメントについて「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「262.6億円」、増減要因として「人件費増▲11.6」「プロモーション費減＋2.9」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エクステリア営業利益は「2.9億円、前年同期比▲27.8%」、海外営業利益は「▲6.4億円（前年同期▲9.2億円）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と将来見通しに関する一般的な注意事項はあるが、具体的な予想前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスクおよび不確実性…影響を受ける恐れがあります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画【D.C. 2022】期間中の株主還元予想」「3年間合計（予想）…総還元性向91.2％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は第3四半期業績、業績予想、株主還元予想である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載されている主な数値は売上高、利益、進捗率、配当、総還元性向である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、店舗数などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当は105円」「3年間の総還元性向：約91.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元予想表に「2023年3月期（予想）…自己株取得 0」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算の概要」「セグメント別売上高・営業利益」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全て過去最高を更新」と断定する一方、「2023年3月期（予想）」「増配予定」「将来に関する記述」と記載。」）
