# サンゲツ（8130） 2023年３月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20221108559434
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.8％増、営業利益が232.6％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

商品取引価格改定の浸透、非住宅リニューアル市場の回復、商品の売上伸長、原材料価格等のコスト上昇に対する販売価格転嫁、不採算事業からの撤退などが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":81726,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":8998,"unit":"百万円","yoy_pct":232.6}
- 経常利益: {"value":9267,"unit":"百万円","yoy_pct":231.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6238,"unit":"百万円","yoy_pct":287.2}
- １株当たり当期純利益: 106.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.6%","前期末":"59.4%"}
- 総資産: {"value":153401,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89921,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":4239}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00円","revised_forecast":"80.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約益","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: クレアネイト株式会社が広島県東広島市に新工場を建設することを決議。着工は2023年2月、竣工は2024年7月予定、投資予定額は85億円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 59,200,000株
- 期末自己株式数: 517,602株
- 業績の増減要因: 商品取引価格改定の浸透、非住宅リニューアル市場の回復、商品売上の伸長、販売価格転嫁、不採算事業の撤退などにより、売上高・営業利益が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は81,726百万円、通期予想は170,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,998百万円、通期予想は17,500百万円。売上高は81,726百万円、通期予想は170,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.8％増、営業利益は232.6％増、経常利益は231.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は287.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高81,726百万円（前年同期比16.8％増）、営業利益8,998百万円（同232.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,998百万円、経常利益9,267百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,238百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,500百万円、対前期増減率119.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は70.00円、2023年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計47百万円、特別損失合計18百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア営業利益9,326百万円（前年同期比199.1％増）、エクステリア169百万円（同33.1％減）、海外営業損失600百万円、スペースクリエーション営業利益127百万円（前年同期は営業損失34百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高81,726百万円・営業利益8,998百万円、前年同期は売上高69,955百万円・営業利益2,705百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末58.6％、前期末59.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『取引価格改定の浸透により、売上高・営業利益共に伸長』『原材料価格等のコスト上昇に対する販売価格転嫁の浸透』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『取引価格改定の浸透』『非住宅リニューアル市場の回復傾向』『商品売上が伸長』などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『サプライチェーンの混乱や急激な円安』『原材料価格の高騰』と、『商品取引価格の改定』『販促活動強化』『専門人材の拡充』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は…となりました』および『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年4月1日～2022年9月30日』、売上高81,726百万円、営業利益8,998百万円、通期予想17,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ウクライナ情勢をはじめとした地政学的リスク』『サプライチェーンの混乱』『急激な円安』『原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2022年3月期第2四半期の売上高については、当該会計基準等を適用した影響が大きいため、対前年同四半期増減率を記載しておりません』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2022年11月2日開催の臨時取締役会において、新工場建設を決議いたしました』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループは、中期経営計画に基づく施策を着実に進め』」）
