# サンゲツ（8130） クレアネイト株式会社の新工場建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20221101555159
種別: その他開示
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

完全連結子会社のクレアネイトが、広島県東広島市に壁紙の新工場を建設することを取締役会で決議しました。2023年2月着工、2024年7月竣工を予定し、生産能力を年間約8,000万m増強します。

## 会社が挙げた理由

量産壁紙の需要増加と供給力不足に対応し、安定供給体制を構築するため。あわせて、配送距離やGHG排出量の削減、LNG・太陽光パネルの導入、土日完全週休2日制の実現など、環境負荷と労務環境を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 壁紙（塩ビ壁紙、量産壁紙）
- 相手先: クレアネイト株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都品川区東品川3-20-17。代表者：代表取締役兼執行役員会長 福田晃、代表取締役兼執行役員社長 井上弘一。事業内容：壁紙の製造・販売、生活雑貨関連商品の販売。資本金：1億円。
- 当社との関係: 株式会社サンゲツの完全連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月2日（クレアネイトの臨時取締役会で新工場建設を決議）
- 提供開始日: 2024年7月予定（新工場竣工予定。稼働開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 壁紙製造、量産壁紙の供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県東広島市高屋台2-113-10
- 拠点の規模: 敷地面積29,610㎡、建築面積約14,000㎡、延床面積約14,000㎡。生産能力は約8,000万m／年増強予定。
- 定量的な効果: 生産能力を約8,000万m／年増強。原材料調達・製品配送の距離を大幅に削減し、GHG排出量を削減予定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微となる見通し
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「着工 2023年2月予定、竣工 2024年7月予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「本日の臨時取締役会において、新工場建設を決議いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年2月予定、2024年7月予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「クレアネイト株式会社の新工場建設に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「着工 2023年2月予定、竣工 2024年7月予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「新工場建設を決議いたしました」「着工 2023年2月予定」「軽微となる見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の完全連結子会社であるクレアネイト株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「子会社の概要：所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の完全連結子会社であるクレアネイト株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「生産能力は、約8,000万m／年増強」「敷地面積 29,610㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約8,000万m／年増強される」「投資予定額 85億円」「2024年7月予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「投資予定額 85億円、生産能力は約8,000万m／年増強」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「投資予定額 85億円」「2023年2月予定」「2024年7月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社グループ事業の主力となる塩ビ壁紙市場」「持続的な事業運営を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件に伴う当社の連結業績に与える影響については、軽微となる見通しです」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「クレアネイトによる、新工場建設」「生産能力は、約8,000万m／年増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「壁紙製造を事業とするクレアネイト」「量産を中心とする壁紙供給体制」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「新工場建設」「壁紙の製造・販売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループ事業の主力となる塩ビ壁紙市場」「壁紙製造を事業とするクレアネイト」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の完全連結子会社であるクレアネイト株式会社による、新工場建設」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「広島県東広島市」「既存の一関工場（岩手県一関市）、成田工場（千葉県成田市）との3拠点体制」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「製造会社の事業撤退、縮小が行われたことにより供給力に制約」「量産壁紙需要は増加を続けており」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号8130、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続的な安定供給体制の構築」「社会的価値の実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「軽微となる見通しです」「今後開示すべき事象が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」）
